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ダイサギ、カワセミを写しました!キヅタ、ハンノキの雄花、マンサクの花、センダンの実を!

   農遊館周辺を散歩した時、青木川でダイサギを見ました。美しい姿ですね。ダイサギとチュウサギは区別するのがとても難しいのです。ダイサギはチュウサギよりも体が大きいというのですが、野外で単独に見ると大きさが比較できません。ネットで調べたところ、ようやくその違いが分かりました。くちばしから目の下に伸びている黒っぽい筋が目の後ろまで伸びているのがダイサギで、伸びていないのがチュウサギということです。下の写真ではそこまで細かく見れませんが、写真をアップしてみてそれが分かりました。
チュウサギか?
  同じところで、カワセミを見ました。なかなか出会うことが少ないので、ラッキーでした。小さい体ですので、普通では写真に点にしか写りません。望遠レンズで拡大してようやく姿が見えました。ブルーの羽が光をうけてきれいでした。
カワセミがきれい
  電線に泊まっていたのは、ムクドリでした。群れを成して飛ぶ習性があるのですね。
ムクドリが電線に
  岡崎の北の方にある「自然体験の森」を散歩しました。入り口付近に大きな木に巻き付いたキヅタにたくさんの実が付いている光景を見ました。常緑のツル植物で、10m以上も樹木に絡みついて伸びるとのこと。翌年の春には、実が黒く熟すのだそうです。
キヅタに実がたくさん

キヅタの実をアップ
  ハンノキが雄花をぶら下げていました。普通の樹木は湿地や池など水に浸かるような環境では根が腐ってしまい繁殖できないのですが、湿地でも繁殖できる数少ない種にハンノキがあるのですね。春先に雄花が花粉を出し、根元にある雌花に受粉するのだそうです。
ハンノキの雄花が
  下の写真のように、マンサクが美しい色の花を付けていました。マンサクというのは、「先ず咲く」という言葉が名前の由来だそうですが、今のような真冬に真っ先に反を付けるのですね。細長くて黄色い花弁が美しいです。下がアップした写真です。
マンサクの黄色い花が

マンサクの花をアップ
  センダンに実がいっぱい付いていました。春に薄紫色の花が咲きます。それが、上品で美しいのですね。羽状複葉の涼しげな葉とともに、ボクの大好きな花です。こんな白い実が付くなんて、知りませんでした。
センダンの実がいっぱい
  下は、ナワシログミの実を写したものです。常緑の低木で、公園などに植えられていて見かけます。春(4,5月)に実が赤く熟し美味しく食べられることから、苗代の季節に食べることができるのでその名が付いたといわれます。花は、白いラッパ状の形押しているのは、たのグミ属の植物と同じですね。葉は硬くて、裏が白いのがよく目立ちます。

ナワシログミに実が



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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