スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春はそこまで!ロウバイ、ビワの花、クチナシの実、ホトケノザ!

      花とは春に咲くものという感覚から抜けきれないのですが、一年で最も寒い1月、2月に満開となる植物もあるのですね。 下の写真の植物は、ロウバイの花です。岡崎の家の周辺の住宅街の植え込みで見た植物です。淡い黄色の花をいっぱい付けて、甘い芳香を漂わせていました。
ロウバイの花がきれい1
 アップしたのが下の写真です。外側の黄色の花弁の中が赤いのです。そして中心のメシベでしょうか、それが黄色なのです。実に美しい花ですね。つぼみが丸くてかわいいです。
ロウバイの花がきれい2
  下の写真の赤いものは、クチナシの実です。まるで赤い花が咲いたように見えますね。でも、実なのです。
クチナシの実がいっぱい
  下の写真のように、赤い実は面白い形をしています。玉の上に耳のような形のヒラヒラが付いているのですね。玉の中にいっぱい種を詰め込んでいるのでしょう。
クチナシの実がきれい
  冬に咲く花はロウバイばかりではありません。下の写真のビワの木の花もそうです。果物のビワですね。今頃咲くなんて知りませんでした。ビワの葉や実は、消炎作用があって薬用に使われますね。ビワの葉を焼酎に付けて、それを少量お酒やお茶に入れて飲んだり、傷口や打撲した部分に充てるとすぐ直ると言います。我が家にもビワの木がありますので、その葉を使ってビワ焼酎を作って使っています。
ビワの花がいっぱい
 それをアップしたのが下の写真ですが、ゴチャゴチャしていて美しいとは言えない花ですね。
ビワの花をアップ
  岡崎の家の隣のブドウ畑に、ムクドリがたくさん群がっていました。全体に黒っぽい色をしていて、ジュルジュルと泣きます。カラスと同じように、姿と鳴き声が美しくないので、嫌われ者ですね。
二羽のムクドリが
  真冬のこんな季節に、ホトケノザはもう花を付けているのですね。もう、と言いましたが、図鑑の説明によると、真冬でも真夏でも花を付けると書いてありました。ピンク色の花がきれいです。葉のいろもあずき色なのですね。写真には、オオイヌノフグリの水色の花が見えています。これも早いですね。
ホトケノザの花が
  下は、スイセンの花です。これも、春の開花ではなく、こんな真冬に花を付けていました。
もうスイセンの花が



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。