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シャリンバイに実がなっていた!アラカシにドングリがいっぱい!

  岡崎の健康の森のうち、久しぶりに太陽の丘に登りました。頂上に、下の写真の常緑の樹木がいっぱい実を付けていました。ネームプレートがあり、シャリンバイという種でした。ボクは、街路樹で見たことがあるくらいです。花が咲いているところは見たことがありましたが、こんな実が生るなんて知りませんでした。
シャリンバイに実が  
  下は、その葉を写した写真です。卵形の葉が輪生するようについていますが、枝先に葉が集まる互生なのです。
シャリンバイの輪生する葉
  下は、ユズリハです。これも常緑の樹木で、東北のブナ林の下ばえとしてたくさん生えていました。山形の月山を歩いた時に始めて見た種です。岡崎ではここでしか見たことがありません。珍しい種なのですね。ちょうど、葉の下にたくさんの実を付けていました。
ユズリハに実がついて  
  下は、ハナツクバネウツギの花です。きれいでした。これは、公園など各地に植えられている植木ですね。花はほぼ終わり、ガクが赤っぽくてきれいなのですね。
ハナツクバネウツギがきれいで
  下は、アラカシにいっぱいドングリが付いているところを写した写真です。アラカシは、常緑で300m以下の低地林の代表的な樹木で、ツブラジイと並んで暖帯林を代表する種ですね。大きな高木になります。他のカシ類と違って、アラカシの葉は先端付近だけに鋸歯があるという特徴があって、容易に見分けられます。そのドングリは、コナラのドングリとよく似ています。常緑と落葉の違いはあれ、コナラ亜属という同じ仲間なのですね。
アラカシにたくさんのドングリが
  下は、植えられていたアジサイの成れの果てです。花も終わり、実が付いていますが、その周りの装飾花がピンク色に色づいてきれいでした。
アジサイの花の終わりが

  今は、紅葉の真っ盛りです。作手の我が家から見える菅沼川沿いのイロハモミジが真っ赤に色づきました。寒くなって、一気に紅葉が見ごろを迎えましたね。野山を歩くのが楽しくなりました。
家の前の川沿いのイロハモミジ



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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