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ここにもマルバノホロシが!イイギリの赤い実が美しい!

  岡崎の農遊館付近の散歩道を紹介していますが、ここにもマルバノホロシが生えていました。花も咲いていました。これまでマルバノホロシは作手など限られた場所しか確認できなかったのですが、こんな岡崎にも発見できたことは驚きでした。
ここにもマルバノホロシが
  川沿いを歩いていたら、桜の花が咲いていました。まえから桜並木であることは知っていたのですが、シキザクラとは知りませんでした。花の色が濃くて、とてもきれいでした。
シキザクラがきれいに咲いていた
  あるところに置いてあった水槽には、下の写真のウキクサがびっしりと覆っていました。これも水田雑草の一種ですが、繁殖力が強く、爆発的に繁殖して水面を覆ってしまうようです。
水槽にウキクサが
   下は、アキノノゲシです。花が終わり、白い穂が出始めました。風の吹かれて種を散布するのですね。
アキノノゲシが穂を
  下は、なかなか種が分からなかったのですが、ようやく見つかりました。マサキです。常緑低木で、写真のように葉に細かな鋸歯があります。実はまだ割れていませんが、秋が深まって熟すと割れて中からオレンジ色のタネが見えるのです。それがきれいなのですね。
この木の実は何だろう

  去年、この季節に杉平周辺を歩いたことがあり、そのときにイイギリの実がいっぱいついていてきれいだったことを思い出したので、そこに行ってみました。一番下流の方に、完全に葉を落として赤い実だけが目立つイイギリに出会いました。下の写真です。その実の多さに圧倒されますね。美しいです。
イイギリの赤い実がいっぱいの巨木
  イイギリは、幹の同じ場所から放射状に枝を張ります(下の写真、バンザイした形)ので、樹形を見るだけで分かります。この何本かのイイギリの木には全くと言ってよいほど赤い実が付いていません。雌雄異株だからで、下のイイギリはオスだったのですね。

イイギリの樹形
  上のイイギリは谷の対岸の遠くでしたが、別の木で近寄って見ると下の写真のようになります。この木は、葉がまだたくさん残っていますが、秋が深まるとほとんどが落ちますので、垂れ下がる赤い実が良く目立つのですね。
近寄って見ると
  もっと近寄ると、下の写真のようになります。イイギリの赤い実が房のように垂れ下がる様子がよく分かりますね。赤い実がきれいです。ピントが悪くてすみません。
もっと近寄ると

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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