面の木園地で、ガマズミとウメモドキの赤い実がきれい!鳴沢にエゴマが!

   10月20日、友人たちと一緒に面の木園地に行ってきました。山の秋の植物たちを見たかったからです。快晴に恵まれ、素晴らしい自然に出会うことができました。
 入り口のビジターセンター前で目に飛び込んできたのは、その植え込みに植えられていたガマズミに見事な赤い実が生っていた光景でした。下の写真です。赤い実がまさにたわわに生っていたのです。その美しさに感動しました。

ガマズミの赤い実が
  すぐ隣りには、ウメモドキが大量の赤い実を付けていました。秋は、植物の実が美しい季節ですね。
ウメモドキの赤い実がいっぱい

  下は、面の木湿地に咲いていたウメバチソウの花です。清楚な白い花が美しいのですが、中心のメシベとオシベが写真のように飛び出しているのですね。それもきれいです。
ウメバチソウをアップし
  リンドウの花が咲いていました。青紫の目立たない色なので、よく目を凝らさないとその存在を見落としてしまいます。でも、美しい花ですね。
リンドウの花がきれい
  湿地の下の方に、トチノキの巨木があるのですが、それが見事に黄葉していました。下から黄葉を見上げると日の光に映えて美しかったです。
トチノキの黄葉がきれい
  メギに真っ赤な実が生っていました。メギというのは、目薬になる木という意味があるそうです。ウィキペディアによれば、「ベルベリンを含むため各地で薬として使われてきた。メギ(目木)という名も枝葉の煎汁を眼病の治療に用いたことによる。」と書かれていました。杓子の形をした小さな葉と鋭い刺が特徴ですね。そのため、コトリトマラズとかヘビノボラズなどの別名があります。赤い実がきれいです。
メギの赤い実が
  帰り道に鳴沢の滝に立ち寄りました。滝の風景はこれまでに何度も紹介していますので省略します。そこに植えられていて咲いていた花がきれいでしたので、下の写真を写しました。シュウメイギクだそうです。ボクは知りませんでしたが、友達に教えてもらいました。これは八重だそうです。色も白やピンクなどいろいろあるとのことです。
シュウメイギクの花は
  同じところに映えていたのは、下の写真のエゴマです。その姿は、いかにもシソ科の植物ですね。健康食品として最近有名になりましたね。栽培されているようで、そこの畑では群生していました。
ここにもエゴマが



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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