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「まぼろしの作手川」の根拠となっている河川礫を見ました。

   下は、イヌザンショウの果序が赤くてきれいですね。サンショウの仲間ですが、サンショウよりも有用ではないので、イヌの名がついているのですね。おなじ仲間でカラスザンショウがありますが、大きな木になるのでカラスの名がついているのだそうです。
イヌザンショウの果序がきれい
  ツバキの実が赤くて光沢があって、きれいです。ツバキの実が赤くなった
  ワルナスビの花が咲いていました。淡い紫色がきれいです。
ワルナスビに花が
  下は、アメリカセンダングサです。黄色い頭花がきれいですね。ありふれた雑草です。細長い葉の鋸歯がきれいです。
アメリカセンダングサが頭花を
  すぐ隣に咲いていたカヤツリグサがきれいでした。独特の姿ですね。
カヤツリグサが群生して
  下の花は、ボクは始めて見ました。小さくて美しい花なのですが、種名は分かりません。
この花は見たことない
  下は、作手にある砂礫層で、良く円摩された直径50cmくらいの礫です。川によって運ばれた礫であることは明らかであり、それが「まぼろしの作手川」の根拠となっているのですね。どちらの方から流されてきたのでしょうか。それは何時の時代なのでしょうか。分からないことだらけであり、地学のロマンですね。
幻の円摩された礫




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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