庭のアケビが口を開きました!今年はヤマナシが不作のようです!

  庭のアケビの実が口を開けました。包んでいる皮の表面の色が美しいのですね。淡い紫色というのでしょうか、自然の色は微妙で深みを感じます。中身の種も美味しいのですが。
口を開いたアケビ
  庭のホトトギスがいっぱい花を付けました。姿が独特で、色合いが実に美しいですね。その美しさを言葉で表現できないのが、もどかしく感じます。
庭のホトトギスがきれい
  巴山古戦場コースの散歩道を歩きました。秋の風景を楽しみたかったからです。沿道にチカラシバが群生していました。穂ができ始めて、それが風になびいてきれいなのです。
チカラシバの群生は
  上が普通のチカラシバですが、下の写真のチカラシバは穂が白いのです。
チカラシバがきれい
 それをアップしたのが下の写真です。個体差なのでしょうか。一つ一つの穂の根元に種が付いていて風で飛び散って散布されるのですね。
チカラシバをアップ
  チョウセンアサガオにイガイガの実が付いていました。沿道にはチョウセンアサガオが群生しているところがあって、花が咲くころはとてもきれいなのです。おそらく、この土地所有者が何らかの目的で植えたものでしょう。その目的が観賞用なのか、医薬品のためなのかわかりません。医薬品というのは、これが麻酔作用があって薬物として用いられているのですね。
チョウセンアサガオの実が
  わずかながら、チョウセンアサガオの花が残っていました。淡い紫色が美しいです。
チョウセンアサガオの花が一輪
  この沿道には、クロモジの幼木が至る所に生えています。その葉の根元に花芽が付いていました。丸いのは花芽ですが、尖っているのは新芽です。こんな季節に春の準備が始まっているのですね。これも驚きです。
クロモジの花芽が (2)
  秋のこのコースの最大の魅力は、広いススキの草原です。下の写真のように、一面ススキの原なのです。まだ緑が残っていますが、秋が深まると白一色になるのです。気持ちの良い景色ですね。
ススキの野原がきれい
  何度も報告していますが、沿道に1本だけヤマナシの木があります。去年報告したように、ヤマナシの実が鈴なりになっていて、子どもたちと一緒に収穫したことを覚えています。でも、今年は写真に見るように、実の数が非常に少ないのです。数えられるほどです。今年は「生り年」ではないのでしょうね。
ヤマナシの実は少なかった
  沿道にイチョウが植えられているところがあるのですが、まだ幼木であるためでしょうか、ギンナンがほとんど生っていませんでした。しかし、1本だけ、ギンナンが付いていました。下の写真です。可愛いですね。
イチョウのギンナンが



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード