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オミナエシとオトコエシの花が共存!アキノノゲシが大きく育った!

   月曜日の昼過ぎに岡崎から作手に帰ってきたのですが、ものすごい豪雨に見舞われました。後でテレビで知ったのですが、秋雨前線のため岡崎の東の方に集中的な豪雨があり、時間雨量が110㎜くらいだったのです。まさにものすごい豪雨で、山道が冠水して、おおきな水しぶきを上げながら走りました。ワイパーを最速にしても、50m先が見えなくなるほどの降りでした。時間雨量が100㎜を超す豪雨は、初めて体験しました。

  さて、わが庭の裏山、イタドリの白い花が咲いています。各地にイタドリの花が咲いているのを観ますが、裏山には初めて咲きました。白い花がきれいです。
裏山にイタドリが花を
  下も裏山に咲いたアキノノゲシです。これも裏山で初めて咲いているのを見ました。これは、非常に背が高く、2mを超えます。昨夜の大雨で咲いていた頭花が落ちてしまったのか、今はつぼみだけです。
アキノノゲシに頭花が
  頭花の部分をアップしたのが下の写真です。頭花は一つのように見えますが、4つくらいが一塊となっているのです。つぼみがいっぱいありますので、これから咲くのでしょう。花とつぼみは、タカサゴソウによく似ていますね。
頭花が一つのアキノノゲシ
  下は、ツリフネソウです。湿ったところを好むのでしょうか、水路沿いにしか咲いていません。花は美しいですね。赤い花弁の中に黄色いものがありますが、メシベでしょうか。
裏山にツリフネソウが
  庭のデッキ前の棚に、今年もアケビの実が生りました。でも、実は去年ほど多く生ることはありませんでした。秋が深まると実が割れて、黒い種が見えるようになります。淡い甘さがあって、美味しいのです。
庭のアケビに実が
  再び、Hさん宅を訪れました。道路わきに、下の写真の黒い実をたくさんつけた植物に出会いました。ナツハゼですね。秋に黒い実に熟すと聞いてはいたのですが、実際に黒い実に出会ったのは初めてです。きれいですね。
ナツハゼに黒い実が
  オミナエシがまだたくさん咲いていました。他の地域では、ほとんど見かけたことがありません。それほど貴重になっているのですね。
オミナエシがきれいです
  驚いたことは、同じ敷地にオトコエシを見たことです。オミナエシもめったに見られませんが、オトコエシはもっと見られませんね。万葉の時代から歌に詠まれているくらい、日本の古くからある花です。
オトコエシが生えていた
  ツルニンジンが花を付けていました。別名ジイソブと言います。下の写真では花の中は見えませんが、中の赤い斑点が高齢者のそばかす(それをソブと呼んでいた)似ているので、その名が付いたといわれます。近縁種のバアソブは、花が少し小さいのでお婆さんになぞらえたのだそうです。
ツルニンジンの花が
  下は、ご存知ホトトギスです。花が美しいですね。今、各地の咲いています。
ホトトギスの花が美しい
  下は、そのホトトギスの葉や花を食べるルリタテハの幼虫だそうです。Hさんは葉や花がこの幼虫に食われてしまいうので箸で取り除いているのだそうですが、友達に昆虫好きの人がいて、「これはルリタテハの貴重な幼虫だから大事にしてね」と言われて殺すわけにもいかず、困っているそうです。確かにきれいなチョウですが、花もきれいで大事ですね。困惑はよく分かります。
ルリタテハの幼虫が






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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