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ヒグラシの大合唱!オオシオカラトンボは美しい!ムラサキシキブに無数の実!

   毎日、我が家は朝に夕に、ヒグラシの大合唱です。そこで下手な俳句を二句
    ヒグラシの 大合唱が 山ゆらす
    ヒグラシの 声、短調の シンフォニー
 ヒグラシにちなんでいくつか俳句を詠んだのですが、この二句がボクの気持ちを表しています。「山ゆらす」という感覚は、実際に山の中で訊くヒグラシの声は、四方から響き渡って、まるで山をゆらすような感じになるからです。ヒグラシ独特のカナカナという鳴き声は、なにかしら悲しさを感じます。それが、大合唱になると「短調のシンフォニー」というわけです。
 このところ、俳句に熱中していまして、散歩で出合っ風景や植物の写真を見ながら俳句をひねっているのですが、なかなか適切な言葉が浮かばないのです。語彙の少なさを痛感しています。でもうまく表現できた時は嬉しいですね。追々、写真の映像とともに、俳句を披露してみようと思います。

 さて、先回はHさん宅の庭園をお邪魔しましたが、若干の積み残しがあります。下は、ナツハゼに赤い実が付いたところを写しました。ボクはそれまで全く知らなかったのですが、Hさんに教えてもらいました。ウィキペディアによれば、「果実は10-11月にかけて熟し、ブルーベリーに似た黒褐色になる。甘酸っぱいため、生食のほか、ジャムや果実酒に加工できる。」そうです。

ナツハゼの赤い実が 
  さて、昨日は庭で下の写真のオオシオカラトンボのオスを見ました。シオカラトンボに似ているのですが、白ではなく青みが買った白で、羽の付け根が黒っぽく染まっているのが特徴です。メスは、腹が黄色です。オオシオカラトンボのオスが 
 その日は、寺の入林道を歩きました。いつもの車を置く場所の湿地に、クルマバハグマが生えているのですが、もうそろそろ花の季節ではないかと思って訪ねたのです。花らしきものは見えるのですが、花はすでに終わった実が見えるのかもしれません。
クルマバハグマに花芽が 
  上の写真の大きな葉のクルマバハグマの横に、これまで見ることができなかった幼草が生えていました。増えているのですね。
若い芽が育っている 
  この林道は沿道にムラサキシキブの木が驚くほどたくさん生えていて、それに無数の実がついているのが壮観でした。何百本もあるのです。それに皆、下の写真のように実がついているのです。秋に紫色の実が生ったらどんなにか美しいでしょうね。それを見るのが楽しみです。
ムラサキシキブのたくさんの実 
  ムラサキシキブは、葉が大勢で花や実は葉の付け根から房状に出ます。それがよく分かるのが下の写真ですね。
実は葉の付け根に着く 
  リョウブが白い花を付けていました。これも夏に花が咲くのですね。ブラシのような花の形が美しいです。
リョウブの花がきれい 
  下は、ノブドウの花を付け始めたところの写真です。秋になると色とりどりの実がついてきれいなのですね。それも楽しみとしましょう。
ノブドウの実が 
  下の写真のように、アケビの実が生っていました。秋に実が避けると、小鳥たちが寄ってきてにぎやかになります。実が甘くておいしいので、鳥たちが集まってくるのですね。
アケビの実が生った 
  イヌザンショウの花が咲き始めました。羽状複葉の涼しげな葉が特徴ですね。秋には実が黒く熟します。
イヌザンショウに花が咲いた 







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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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