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わが庭にヤマオダマキ、オオバギボウシの花が!シダレウメを始めて見ました!

  作手の庭のヤマオダマキが咲きました。きれいです!
庭のヤマオダマキ 
  その葉も独特なのですね。下の写真のように、大きく3裂し、さらに小さく裂けるのです。面白いです。
ヤマオダマキの葉 
  オオバギボウシも白い花を付けました。オオバとあるように、楕円形の大きな葉が特徴ですね。小さい葉のギボウシはコバギボウシと言い、湿地に生息する植物です。ギボウシというのは、日本の橋の欄干の上に飛び出しているものをギボウシと呼び、花の蕾がそれに似ているところから付けられた名前だそうです。花をアップした下の写真を見ると蕾の形が分かりますね。
オオバギボウシに花が 
オオバギボウシの白い花 
  サルトリイバラに実が付きました。実は塊状に着くのですね。秋には真っ赤に熟します。ツル性の植物で、鋭い刺があります。サルトリイバラの名前の由来は、刺のある茎を伸ばして、蔓(つる)を生かして枝から枝へと絡み付き、藪(やぶ)のようになったところに猿が追い込まれると、動けなくなってしまうと言う事から猿捕り茨(さるとりいばら)という名がついたとされています。
サルトリイバラに実がついて 
  下は、エゴノキに付いた虫えい、エゴノネコアシです。アブラムシの一種がエゴノキに寄生するのですね。猫の足のような形をしていることからその名が付いたと言われます。虫えいの中でも、形が美しいことで知られています。まるで花のようです。
エゴノネコアシが 
  下は、シダレウメの実です。梅はどこにも植えられていますが、シダレウメは始めて見ました。枝がしだれているのです。実は普通の梅と変わりはありませんね。
シダレウメの実が 

   下は、農家の庭先に植えられていたコウヤマキの葉です。ウィキペディアには以下のような記述がありました。
「かつては世界中に広く分布していたが、
新第三紀では北アメリカで、更新世にはヨーロッパでも滅びて、日本と韓国済州島にだけ残存している庭園に植栽し、材木としても利用される。世界三大造園木の1つで、木曽五木の1つ。古代には、棺材として最上級とされた。弥生時代古墳時代には木棺として用いられている。水に強くて朽ちにくいことから、現在でも湯船材や橋梁材として重宝されている。和名は、高野山真言宗の総本山である高野山に多く生えていることに由来する。また、高野山では霊木とされる。」
  作手は、数少ない自生地で、天然記念物に指定されています。甘泉寺のコウヤマキは有名です。葉の形に特徴がありますね。

コウヤマキの葉が 

  下の白い花を付けた植物は、イワガラミです。白い花のように見えたのは装飾花で、その花弁が1枚です。ツルアジサイとよく似ているのですが、それは装飾花が4枚あります。イワガラミはツル植物で、茎や幹から根を出して樹木や崖を高さ10数mも登っていきます。

イワガラミだろう 

  下の植物は見たことがありません。淡い紫色の花が咲いていました。葉も美しいですね。名前が分かりません。どなたか教えてください。

この花は何? 



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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