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コマツナギの花が美しい!ジャコウアゲハも美しい!

  再び痛風の発作が起こってしまいました。先週の火曜日のことです。その日は発作の痛みを抑える薬(頓服)を持っていくのを忘れて岡崎に来てしまったのです。右足親指の付け根に激痛が走り、悲鳴を上がました。翌日まで岡崎に滞在する予定でしたが、急きょ薬を飲むために作手に帰りました。薬を飲んで数時間してようやく痛みが治まりました。この発作には悩まされます。発作が起こる原因が分からないのです。困った症状ですね。

  さて、炭焼き体験の森の続きです。山に入ると、道端にコマツナギが生えていて、きれいに花が咲いていました。ピンク色の立ち上がる花がきれいです。葉は、奇数羽状複葉で小葉は7枚、小葉ほぼ楕円形で先端が植えこんでいるのが特徴です。落葉低木で高さは5mくらいにしかなりません。名前は、材質が強靭で弾力性があるので、馬をつないでも折れることがないということで、駒を繋ぐのに用いる樹木という意味だそうです。
コマツナギの花がきれい 
  ここでは孤立した一本の木ですが、しばしば群生して山の法面全体がコマツナギでおおわれるところがあります。岡崎と作手を行き来する街道筋にも、そういうところがあります。繁殖力が強いのでしょうか。イタチハギのようです。
コマツナギ花がいっぱい 
  下は、アカメガシワの雄花です。今、下の雌花と同時に雄花がいたるところに花を付けています。雌雄異株なので、オスの木とメスの木と別々なのですね。
アカメガシワの雌花だろう 
  下は、アカメガシワの雌花ではないかと思うのですが、上とあまり変わりはありませんね。雌花は、花の穂が太くなるのが特徴ですが、上と比べてそれほど太いとは思えませんね。間違いかもしれません。
アカメガシワの雄花だ 
  今度は、チョウです。下は、ジャコウアゲハです。全体は真っ黒ですが、前羽は透けて見えるようになっています。後羽には赤い斑点があり、きれいなのですね。
ジャコウアゲハだろう 
  下は、ヤマハゼではないかと思います。ヤマウルシ、ハゼノキ、ニワウルシなどウルシ属の樹木はみな奇数羽状複葉の葉と、葉の付け根から房状の花と実をつける特徴があります。羽状複葉の小葉の形の違いで区別できます。
ヤマハゼではないか 



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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