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ハナイカダを発見!作手で二か所目の発見でした!

    下は、コゴメウツギです。バラ科コゴメウツギ属の落葉低木です。深く裂ける葉が特徴です。今は、小さい白い花が終わったところで、小さな実が付き始めました。
コゴメウツギに実が付き 
  下は、タマアジサイです。大きな卵型の葉の上に玉が付いていますが、それが花芽です。もうひと月ほどすると玉が大きくなってそれが割れると大きな花が付くのです。その花の美しさは、他にたとえようがありません。その季節が楽しみなのです。
タマアジサイの球がちいさい 

  大変驚いたのは、ここにハナイカダを発見したことです。しばしばここに足を運んでいますが、気が付きませんでした。ハナイカダは、ミズキ科ハナイカダ属の落葉低木です。驚いたことに、葉の真ん中に花が咲き実が付くのです。今の季節は花が終わって、実が付き始めたところです。下の写真の通りです。こんな性質をもつ植物なんて、聞いたことがありません。作手では旧守義小学校の近くでしか見たことがありませんでしたが、先日そこを訪ねたらもうなくなっていました。それほど珍しい植物です。この実は秋には真っ黒に熟します。
ハナイカダを発見 
ハナイカダのアップ 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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