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花弁が赤いヤマボウシの花が!キジの写真を撮ることができました!

  昨日は、手作り村に車を置いて相寺方面を歩きました。手作り村には、駐車場に街路樹のようにヤマボウシが植えられているのですが、その花が真っ白ではなく花弁に赤い色が混じっているのです。始めてみる光景です。白い花ばかりではないのですね。
花弁が赤いヤマボウシ 
  ある民家の庭先に、下の写真のような花が咲いていました。見たことのない変わった植物です。白い花弁の上に縦に模様の付いた丸い玉のようなものが付いているのです。実なのでしょうが、下の方に網目のような細いひも状の物質が支えているのです。上に放射状に突き出している角のようなものも面白い形ですね。種名は分かりません。どなたか教えてください。と書いたところ、友人から、ニゲラという種であることを教えられました。南ヨーロッパ原産で、観賞用に輸入されたものです。和名は黒種草(クロタネソウ)で、花の色は、青、赤、ピンク、白といろいろあって美しいです。実が独特の形で、面白いですね。
これは何の花?1


 これは何の花?2
  下は、マンネングサの仲間だと思われますが、どうしても種名は分かりません。コモチマンネングサやツルマンネングサは知っているのですが、これとは葉の形が違うのです。下の写真にあるように、いちばん外側の葉には鋸歯があります。こんな形の種は見つからないのです。これもどなたか教えていただければ幸いです。

 マンネングサの仲間1 
マンネングサの仲間2 
  オダマキの花が咲いていました。ヤマオダマキは花の色が白ないし淡い黄色ですが、これは濃いムラサキ色なのですね。
オダマキの花が 
  下は、ツクバネウツギです。ラッパ状のきれいな花が付くのですが、それが終わるとガクだけが残ります。そのガクがツクバネに似ているのでその名が付いたのでしょう。そのガクがきれいなのですね。花が咲いているようにも見えます。
ツクベネウツギがくが 
  下のチョウはあまり見かけないので、図鑑で調べたところ、チョウではなく、イカリモンガというガの一種でした。ピントが悪くいまいちですが、とてもきれいなガです。
イカリモンガが葉に 
  今年はナツグミを見ていないのですが、この散歩道で初めて見ました。緑色の楕円形の実がわずかに生っていました。葉の裏側が白いのが特徴ですね。
ナツグミに実が 
  今回は、ラッキーでした。遠くからですが、キジのオスを撮影することができました。野山をあるくとしばしばキジの鳴き声を聞くのですが、姿を見ることはほとんどありません。数年前、岡崎で間近に見て写真を撮ったことがありますが、それ以来です。キジのオスは、体の色がとても美しいのですね。感動しました。
キジのオスがいた 



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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