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アカザがいっぱい生えていました!ナツツバキの花がきれい!

  近所を散歩していたら、道端にアカザが群生していました。下の写真がアカザです。若葉の根元が写真のように赤いのです。アカザ科の草本で、赤いのは紅柴色の粉状物に覆われるためだそうです。同じ仲間にシロザがあり、それは赤ではなく白くなるのだそうです。古くは中国から渡来したと言われ、若葉を食用に使ったともいわれています。
アカザが群生していた 
  近くにホオズキが生えており、それに白い花が付いていました。ホオズキと言えば子供の頃、女の子が赤い実の中身を採って口で音を鳴らして遊んでいたことを思い出しますね。こんな白い花が咲くなんて知りませんでした。
ホオズキに白い花が 
  道端に、下の写真のクルマバナが花を付けていました。雑草ですが、花は美しいですね。
クルマバナが咲いていた 
近くにワルナスビが群生していました。薄紫の花弁の中から太い黄色のおしべが出ている姿が異様ですが、茎から出る鋭い刺もすごいですね。この刺が痛いので、牧草にはできずに農家は困ったことから、ワルの名が付いたとか聞きました。花はナスの花に似ていますね。
ワルナスビに花が 
   下は、ノブドウだと思います。葉の形と花の付き方から判断しました。実がなる時期に来て見たいです。
ノブドウが生えていた 
  帰り道に県道のそばで白い花を付けた樹木があるのに気づきました。何年も近くを通っていたのですが、白い花を付けているのを見たことがなかったのです。最近になって種名が分かりました。ナツツバキです。花弁が白でオシベが黄色の美しい花です。葉の特徴も図鑑通りです。ツバキは基本的に冬に花を付けます。花の色は真っ赤です。葉も落葉です。
 日本の常緑林の低木として代表的な種がヤブツバキです。ツバキという言い方は、園芸種としてヤブツバキを交配して作り出したものを言うようです。ヤブツバキは他家受粉と言って、他の種の花粉でも交配できる性質があり、昔からたくさんの種類の園芸種が作り出されてきました。花の色や形までいろいろの種が出回っています。こういう園芸種を作り出すマニアがいるようですね。
  ナツツバキは、別名シャラノキとも言われます。沙羅双樹というのは、お釈迦様が悟りを開いた時に傍にあった樹木ですが、このナツツバキとは違います。それと区別するために、シャラノキという名がつけられたと言われます。面白いですね。
ナツツバキの花はきれい 
ナツツバキの花が咲き 





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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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