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写真の額縁が完成し、壁に飾った!

  しばらく前に写真を入れる額縁を手作りしたことをお話ししました。アクリルの板を買っておいたので、すぐに写真を入れようと作業をはじめたのですが、開けてみてびっくり! アクリル板が透明ではなく、半透明だったのです。表には「透明」の表記があったので、それを信頼してしまったのです。表面を保護するために薄い紙が張ってあったので、それをはがして確認すれば良かったのかもしれません。でも、商品ですのではがすことは出来ませんよね。3000円くらいの損出でした。また別のことで使うこともあるだろうと、取っておくことにしました。

  というわけで、新しくアクリル板を買うのに時間がかかり、額縁に写真を入れるのがこんなに遅くなってしまったのです。

額縁1 

  写真を入れて壁に掛けてみると、なかなか良いのです。額の色が派手すぎないかと心配していたのですが、結構落ち着いた色合いで、写真が引き立ちます。いや、いや、写真の中身が良かったのだ! と思っているのですが、・・・・・・。上の写真では、左が新しく作ったものです。スイスアルプスのマッターホルンに行ったときの、感動の写真です。

額縁2 

  上の写真では、右の額が新しい写真です。カルガモが川から飛び立つ瞬間の写真で、動きがある写真となりました。下左は、庭に浅黄まだらが飛来したときに写した写真です。それぞれ、感動の瞬間で、それを思い出すだけで興奮します。

額縁3 

  以下、同様です。大きく引き延ばす(とはいっても、A4サイズがボクのプリンターの限界です)と、やはり迫力がありますね。

額縁4 

  風景あり、美しい花の写真あり、チョウがあり、昆虫があり、小鳥があり、と対象は様々です。いかに自然の美くしさを切り取ることができるか、あとは写真の腕前によるのですね。もっと写真の腕前を上げたいという思いがわいてきます。

額縁5  

  というわけで、わが家は写真だらけになりました。額縁の作り方を覚えたので、もっとたくさん作りたいと思っています。そして、壁がいっぱいになったら、新しく写した写真と入れ替えるようにしたいと思っています。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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