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オオキンケイギクが繁茂して!センダンの花が美しい!

  毎週土日に岡崎に帰るのですが、岡崎の街を車で通るたびに、オオキンケイギクの黄色い花を見ます。住宅や道路の法面はもとより、大きな道路の中央分離帯までどこでも咲いています。下は、岡崎の家のすぐ近くの道路の法面ですが、黄色い花で覆いつくされています。オオキンケイギクは北アメリカ原産の外来種で、観賞用に移入されたのですが、繁殖力が強く、今はいたるところにはびこっています。ウィキペディアによれば、下記のようにと記されています。
 「日本には1880年代に鑑賞目的で導入された。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。」
法面にオオキンケイギク群生 
 下の写真のように、花は確かに美しいですね。でも花弁の真ん中にできる種は、一つの花で3000~5000もあるので、すごい繁殖力なのだそうです。上の写真のように、たちまち法面がこの花に覆われてしまうのですね。数年前は、この黄色い花は見なかったのです。
オオキンケイギクをアップして 
  下は、大きな道路の中央分離帯を覆いつくしているオオキンケイギクの風景です。
中央分離帯にオオキンケイギク 
  下の写真では、同じく中央分離帯に生えているオオキンケイギク以外の植物は、チガヤです。イネ科チガヤ属の草本です。背丈は30~80㎝で、白い穂が特徴ですね。万葉集の歌にも歌われているくらいの日本古来からある草本です。白い綿毛が飛び散って繁殖します。いま、岡崎の中央分離帯ばかりでなくいたるところに繁茂しています。これは、侵略的外来種ではありません。
チガヤとオオキンケイギク 

  岡崎の家の近くに、大きなセンダンの木があります。その木に花が咲いています。淡い紫色のセンダンの花は、優雅で美しいです。葉の根元に花が付きますので見にくいですが、よく見るとたくさんに小さな花の集合です。葉も羽状複葉で、涼しげな葉です。
センダンの花がきれい 
センダンの花がきれい2 




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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