サワフタギ、コデマリ、キツネノカミソリ、マツバウンランなどの花がきれい!

  二日前の5月17日、この日は開成地区への散歩道を歩きました。歩けるようになって嬉しくて、毎日カメラをもって散歩をしています。

 この日、庭の裏の方に、白い花を付けた植物がありました。サワフタギでした。真っ白の花が咲いていてきれいです。秋にはブルーの実をつけるのですが、それが美しいのですね。

サワフタギの白い花が 

  道沿いの近所のお宅の庭に、サラサドウダンの花が咲いていました。きれいですね。花の好きなお宅で、たくさんの植物を植えておられます。
ドウダンツツジがきれい 

  コデマリも美しく咲いていました。見事に丸い花が枝についています。
コデマリではないか 

  下は、キツネノカミソリというヒガンバナ科の草本です。これがヒガンバナの仲間だなんて思いもよりませんね。
キツネノカミソリの黄色い花が 

  下は、道端に咲いていたマツバウンランです。ゴマノハグサ科のウンラン属の草本です。細くて弱々しい感じのする植物で、茎に先端部分に青紫色の花をいくつかつけます。それがきれいです。北アメリカ原産ですが、西日本一円に広がっているとのことです。各地で見つけられますね。
マツバウンランの弱々しい花 

  テッセンが見事に咲いていました。カザグルマの改良種ですね。実に美しい色合いですね。
テッセンの花の色が 

  下は、コウゾリナが群生しているところを写しました。キク科コウゾリナ属の草本です。写真のように密に群生します。今の季節、いたるところの道端に咲いている雑草ですね。頭花がきれいです。
コウゾリナ群生し 

コウゾリナの頭花 

  ツタウルシに花が付きました。これはウルシの仲間ですが、ツル植物で、大きな木に絡まって登っていきます。3枚セット(3出複葉)の葉が特徴で、秋には赤く紅葉してきれいなのですね。
ツタウルシのつぼみか 

  道端に咲いていた下の写真のムラサキツメクサは、その色がひときわ鮮やかでした。ヨーロッパ原産の草本で、牧草として導入されました。同じ仲間にシロツメクサがあります。日本ではクローバーと言われますね。ツメクサというのは、ガラスや陶器の製品を梱包するときにこれを詰めてクッションに使ったことからその名がついたそうです。
ムラサキツメクサ色鮮やか 




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コメント

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森楽さん、痛風が治り良かったですね。長い長い期間お辛かったと思います。またいつもの通りご活躍してください。私たちはいつもの場所で、散歩しながら「いもり」の数を数えて楽しんでいます。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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