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フジの花の美しさに誘われて、車で名所を見に行きました!

  ずっと同じテンプレートでブログを書いていましたが、写真が大きくできないこともあって、文章や写真のスペースを広くとれるテンプレートを探して、それに乗り換えることにしました。大分印象が変わりますね。少々地味かもしれません。そのうちに気が変われば、別のテンプレートに変えることになるでしょう。

   さて、
痛風の痛みがまだ取れなくて、春で野山は花が美しいのに、外に出られません。車で走りますと、車窓から美しい花の風景が見えるのです。今、岡崎では終わってしまったものの、作手ではヤマザクラがきれいです。少し前には、キブシの花がすだれのように垂れているのが見えました。今、つつじが色鮮やかです。ウワミズザクラの白い花が咲きはじめました。車を降りてじっくりと眺めたいのですが、車の通りが多いと止めることができず、通り過ぎてしまうことが多いのです。止めることができても、花が美しいところまで移動するのに足指が痛むので、つい止めてしまうのです。早く治ってほしい!と祈る毎日です。
 おととい、東岡崎の駅前の床屋さんに行き散髪してもらいました。その駅前に真っ白い花を樹木にいっぱいつけた植物がありました。ヒトツバタゴです。別名ナンジャモンジャ。二本植えられていて、今が満開。下の写真のように、素晴らしく美しいのです。

駅前のヒトツバタゴ 

  下は、その花をアップして写したのですが、残念ながらピンボケでした。この頃どうもカメラの調子がおかしいのです。修理に出さないといけないかもしれません。花は、真っ白い糸のような細い花弁で、それが集まって束になっているのです。天然に自生しているところは日本には一か所しかない(春日井市にあります)天然記念物なのですが、美しいので各地に植樹されています。

ヒトツバタゴ満開で 

  今、岡崎で美しいのはフジの花です。岡崎に下る道沿いに美しく咲いている富士を見かけます。あまりに美しいので、家にこもっているのは面白くないので、車でそこまで行くことにしました。
  その途中の谷間にキリの大きな木があり、紫色の花が咲いていました。花が紫色であることは似ていますが、キリの花は上に向いて立っていますが、フジは下に垂れます。いずれも美しいですね。

 遠くにキリの花が


  大空寺というお寺のところにも、フジの花が一杯ついたフジの木がありました。下の写真のように、モミジの木とヒノキの木に巻き付いて高いところまで花がついています。花の量がすごいですね。

大空寺のフジの花が 


  下は、別の角度から見たフジの花です。ヒノキの木の頂上まで花がついています。

大空寺のフジ  

  大空寺の入り口付近に、見慣れない植物を見ました。下の写真の植物なのですが、1㎝くらいの楕円形の実がついています。いろいろと調べてみたのですが、結局何という種か、分かりません。ご教示をお願いします。

この植物の実は? 

  さて、もう一つのフジがきれいなところに行きました。神社のすぐ近くです。その境内にシャガが群生していました。ピンボケの写真が多くてお見せできないのですが、アップした写真だけがきれいに映っていました。何と美しい花でしょうか。3枚の白い花弁と、紫色とオレンジ色が混じった白い花弁が交互に付いていて、じつに美しいですね。

シャガの花がきれい 


  その近くの道端に、見事に樹木を覆いつくすようにフジの花がいっぱいついていました。下の写真です。どのくらいの数の花房があるのでしょうか。

神社前の見事なフジ

 近寄って写したのが下の写真です。花の色も、濃いようですね。

近くで見るフジの花 

  フジの花の美しさに誘われて、車でフジの名所を尋ねましたが、この季節ならではの花の美しさを堪能しました。名所と言っても、岡崎公園の藤棚のように有名なところではなく、乙川沿いでフジが美しいところという意味です。藤棚のフジもいいのですが、山の森の中に咲くフジも美しいものですね。



 
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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