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作手も春の花でいっぱい!ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、八重のスイセン!

 いまだに痛風が治らず、時どき発作が起こって夜眠らないほどの痛みが襲うのです。そのたびに頓服を飲んで痛みを和らげているのですが、いつまで続くのでしょうか。気がめいります。
 そんな中でも、痛みが和らいだ時に重い足を引きずって近所を散歩した時の写真をご紹介しましょう。下は、隣の果樹園のプラムの花のつぼみです。明るい緑の色がきれいですね。

プラムのつぼみが膨らむ 

  お隣の家の庭に、毎年この季節に美しい花をつける植物があります。お隣さんにお聞きしたところ、息子さんが沖縄に旅行した時に買ってきたものを植えておいたそうです。息子さんに聞いても名前を忘れてしまったそうで、名前が分からないのです。どなたか知っていたら教えてください。と書いたところ、読者からヒマラヤユキノシタと教えてくださいました。ヒマラヤ山脈周辺が原産だそうです。ご教示を感謝します。

分からない植物の花 

 今、ヒメオドリコソウが各地に咲いています。下は、土手の地面にはうように大群落を作っているところを写しました。濃い赤紫の葉と小さなピンクの花をつけ、それが塔のように林立しています。美しい光景ですね。

ヒメオドリコソウの大群落 

  下は、タネツケバナです。濃い茶色の茎の先端に白い小さな花がついていてきれいなのですね。群生していることが多いです。花の周りに突き出しているのは実です。その先端が白いのも面白いですね。稲の種まきをする頃に花が咲くのでその名がついたと言われます。命名が面白いですね。

タネツケバナがいっぱい 

  対岸の菅沼川の土手にスイセンが植えられており、黄色い花がいっぱい咲いていました。近所の方が植えられたのでしょう。列状にはなが咲くのも風情がある者ですね。

土手にスイセンの列 

  その中に、八重のスイセンがありました。とてもきれいです。ラッパスイセンが多く、八重のスイセンは珍しいですね。

八重のスイセンがきれい 

  シキミに花が咲きはじめました。白い花は独特ですね。ここは、栽培用に植えられたもので、10数本も生えています。仏事に備えられる花ですので、マーケットで売られています。

シキミの花が咲いた 

  このところ痛風の病気で医者に通うことが多いのですが、内科の医院の前の植え込みにいろいろの草花が植えられていました。その中でも特に目を引いたのは、チュウリップです。下は真っ赤なチュウリップ、その下は白いチュウリップです。春を代表する花ですのでいたるところで見かけるのですが、今回は花弁の中のメシベ、オシベに注目しました。普段、花弁は見ても花弁の中がどうなっているのかを見ることは殆どありません。黒っぽいオシベがあることに気づきました。黄色のメシベと花弁の赤と、実に美しい色の配合ですね。

赤いチュウリップの花が 


白いチュウリップの花が 




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コメント

No title

こんばんは。
いつも楽しく拝見してます。

2枚目の画像のピンクのお花はヒマラヤユキノシタですね。
我が家でも毎年、雪解けから桜が咲き始めるまで庭の主役です。
根伏せや挿し木でも簡単に増やすことが出来ますよ。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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