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ジンチョウゲが咲きました!クリスマスローズも!戦争責任を忘れるな!

  痛風による足指の痛みはまだ引いていかないのです。あまりに長くかかるのと、罹っていたお医者さんが内科よりも整形外科の方が良いのかもしれない、ともらしたので、整形外科で診てもらうことにしました。整形外科のお医者さんらしく、行ったらすぐに足指のレントゲンを撮ってもらいました。その結果、痛みを発するボクの親指の付け根の骨に穴が開きそうになっていました。分泌される酸で骨が溶かされてしまうのだ、と説明を受けました。ちょっと驚きましたが、でも痛風が治れば、自然の治癒力で骨は修復されるとのことです。それを聞いて安心しましたが、痛みの原因はそのあたりにあったようです。完治するまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
 というわけで、なかなか野山を散歩することができません。野山には春になって春の草花が咲いているのに、それを撮影できないなんて悲しいです。何よりも、この病気になってから散歩ができないので、精神的にも、肉体的にも困っています。精神的には何しろ気分が晴れません。肉体的には、体重が増えるなどの弊害が出始めています。

  そこで、すぐ近くのわが庭くらいしか、自然を観察することができないのです。わが庭では、ジンチョウゲが開花しました。つぼみの赤と花弁の白が美しいハーモニーを奏でていますね。甘い香りが一面に漂っています。



  クリスマスローズも、一輪だけ花が開きました。
  墨書したポスターの続きをご披露します。安保法制に反対する標語を掲げていますが、日本人として考えるべき根本的な問題として「戦争責任」があります。日本民族始まって以来、70年前のあの戦争くらい、大きな出来事はなかったと思います。あの戦争から何を学ぶのでしょうか。政治をつかさどる為政者ばかりでなく、日本人ひとりひとりに責任があるのではないでしょうか。安倍首相も含めて、政権政党の自民党には、あの戦争の責任が自分たちにあることを考えようともしません。再びあの戦争時代に逆戻りする思想に取りつかれているのではないかと思います。近隣諸国に侵略という大犯罪を犯したことなど、忘れたいのでしょう。これでは、近隣諸国と仲良くすることなど、できようがありません。

渓谷のヤマザクラ2



  聖書の言葉ばかりでなく、礼拝で歌う讃美歌にも素晴らしい歌があるのです。下の歌も、平和を求める心を歌っていますが、まったく同感です。ひとたび戦争をして敵を殺すと、その憎しみが増幅して報復の戦いになります。憎悪と憎しみの連鎖が大きな戦争へと発展してしまうのですね。昔日本は、「鬼畜米英」と言って敵国に対する憎しみを煽り、戦争に突き進みました。情報を操作して敵国に対する憎しみを煽り立てた政府は糾弾されるべきですが、それにやすやすと乗せられた国民も責任があります。「敵をも愛せ」とイエス・キリストは言いましたが、それを実行しない限り戦争はなくならないのではないでしょうか。

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  今流行りのスヌーピーの漫画に、下のような素敵な言葉がありました。聖書や讃美歌ばかりでなく、漫画にも素敵な言葉があるのですね。わたしたち人間にとって「苦しみ」は避けたいものですが、それを経験することにも大きな意味があるという指摘は考えさせられますね。

渓谷のヤマザクラ 



  下手な墨書ですが、少しずつきれいに書けるようになるのはうれしいです。ボクは習字の先生に習ったのでもなく、ただ美しく文章や詩を書きたいという思いで書き続けています。とても楽しいのです。
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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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