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雁峰林道、ここにもマルバノホロシが赤い実を!ムラサキシキブの実がきれい!燻炭の煙が!

   雁峰山を下の雁峰林道から登る道を探りました。かなり林道を奥の方まで行き、そこからさらに林道の支線に入り、そこから急な山道に登って山頂に至るのですが、今回は山頂の寸前までいって道が分からなくて登頂を断念しました。その間の珍しい植物たちをご紹介します。
  下は、遠目にピンク色をした樹木が目立ちましたが、近寄ってみてゴンズイとわかりました。果柄がピンク色なのでそれが目立つのでした。
ゴンズイの赤い実がきれい 

  ちょっとびっくりしました。めったに見られないマルバノホロシが数本生えていたのです。それも、真っ赤な実を鈴なりにつけて、です。下の写真のように、暗い中に浮き出てくる赤い実が美しいですね。

ここにもマルバノホロシが 


  上の写真では、葉がほとんど見えないので、下の写真を写しました。葉の形がこの種であることが分かりますね。

マルバノホロシの葉は 

  そのすぐ隣りにあった植物は、おそらくヤマハッカだと思います。

マルバノホロシの葉も

  ムラサキシキブの実がきれいです。各地にこの種が生えているのですが、実をまとまってつけている個体は少ないのです。

ムラサキシキブの実が美しい 

  昨日、近所を歩いた時、田んぼの畔にアキノノゲシが生えていました。花は終わったようです。細長い葉が特徴で、次に示すオニノゲシは激しくギザギザの葉が特徴ですね。

アキノノゲシが黄色い花を 

  オニノゲシは、下の写真です。黄色の頭花が間だちますね。茎が太くて、赤褐色なのも特徴ですね。花が終わると、白い穂になって風に飛び散ります。

オニノゲシも黄色い花を 

  ベニシジミというシジミチョウの仲間が草に止まりました。小さいですが、きれいなチョウですね。

ベニシジミがきれい 

  道端で燻炭を作っているところを通ったので写したのが、下の写真です。稲はお米を収穫した後のワラを畳の材料として使ったり、むしろや草鞋などにも使い、余すところなく使うのはよく知られたことですが、大量に出るもみ殻すらも、カリ肥料として燻炭にするなんて、本当に余らせるものところがないくらいに稲の材料を使いつくしのには驚きを感じますね。もみ殻を山にして煙突を立てて燃やすのです。二日ほどで燃え尽きて燻炭になるのですね。この季節に田んぼにたなびく煙は、この季節の風物詩です。

燻炭の煙が 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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