FC2ブログ

村の中心地の近く、巴湖への散歩!

  昨日も晴天でしたので、買い物がてら、村の中心地の農協に車を止め、その東の方にある巴湖は散歩しました。下は、田んぼが広がる向こうの山麓に、大きな集落がありました。さすが中心地の町並みですね。

高里地区の風景

 

  巴湖は、砂防のための小さな人造湖。この村唯一のみずうみです。周辺には保養所などのいくつかの施設が建っています。静かで、のんびりとするところですね。

巴湖

 

  水門の近くで、若い人が釣り糸をたれていました。何が釣れるのですか、と聞くと、ワカサギが出るのですよ、と答えてくれました。ワカサギというのは寒い地方のみずうみに住んでいると記憶しています。やはりこの村は寒いのか?! 釣れるところまで見たかったのですが、なかなか釣れませんでした。

釣りをする人

   湖畔に、下の写真のような、カヤの木の巨木が立っていました。手前はアカマツです。おそらく100年近くの樹齢でしょうか。この散歩道でしばしば出会いました。実はわが家の裏山にも数本、小さなカヤの木が生えています。ゲジゲジのような平たい葉の先が尖っていて、皮膚に触れると痛いのです。それが、こんなに大きな樹木に成長するんですね。楽しみ、というか怖いというか、・・・・。

カヤの大木

   下は、モミの木の大木の上に月が出ているところを写しました。

モミの木と月

   これまでモミの木に近寄ってみたことがなかったのですが、枝葉の先端は下の写真のようになっているのですね。常緑針葉樹はたくさんの種類があって、見分けるのは難しいですね。

モミの木

   途中で村人がヒノキの森の中でなにやら作業をしていたので、声をかけました。「このへんは鹿が良く出て、栽培しているシイタケを食べてしまうんですよ。そこで、その食害を防ぐためにネットを張っているのです」と。シイタケを鹿が食べてしまうのですね。そういえば、ボクが作ったシイタケのホダ木も、雑木林に置いたままになっています。囲いを作るなどの防御策を考えないといけませんね。

シイタケの鹿囲い

   この続きは、また明日にしましょう。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード