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ススキの原っぱが美しい!ゴンズイの花序がピンク色!巨大なシイタケは生った!

     巴山ー古戦場コースの林道を歩きました。しばしば行く散歩道です。
  そこで初めて見たのは、ミヤマシキミの赤い実でした。今年はどういうわけか、赤い実はあまり見たことがないのです。下の写真のように、実がまとまって生っているのはあまり見たことがありません。きれいですね。

  ここに来てみたいと思ったのは、一面のススキの原です。こじんまりとしたススキの群落はどこにもあるのですが、下の写真のように一面ススキの原というのは、そうお目にかかることはありません。晩秋独特の美しい風景ですね。

古戦場コースのススキ原 


  そのすぐ近くに、ゴンズイの大きな木がありました。驚いたことに、木全体がピンク色に輝いていたのです。真っ赤な実が落ちて、花や実を支える花序の色がピンク色で、葉も落ちてしまったあともピンク色の花序が輝いて、ピンク色の原因となっているのです。見事ですね。こんな光景は初めて見ます。


ゴンズイの花序がピンク色に こんな

  何度の紹介しているヤマナシのところに来ました。下の写真のように、ヤマナシの実が鈴なりになっていました。ボクラガ採った後は、だれも実を採る人はいなかったのですね。もったいないので、僕らが再び収穫に来ればよいのですが、この前に枝の下のほうの実は取りつくしていますので、高い枝のナシは脚立などを持ってこないと取りにくいのです。というわけでそのままです。

鈴なりのヤマナシの実 

  ところで、わが庭にサザンカなどの美しい花が咲いていますので、それらを切り取って玄関に飾ることを思いつきました。普段、殺風景な玄関に花を飾ればいいだろうな、と思ったからです。ピンク色のサザンカ、七変化というモミジ、ナンテンの赤い実などです。赤いサザンカは後ろを向いていてあまり見えません。こうしてみると花瓶の花も美しいものですね。
庭の花を花瓶に 

  晩秋のこの作手地方の風景は、燻炭を燃やす煙が立つことです。燻炭というのは、玄米を脱穀した後に残るもみ殻を燃やして、肥料にしたものを指します。古の昔から農村に根付く風景なのです。それは、とても良い肥料になるということで、畑や田んぼに還元されます。昔は肥料が乏しかったので、これは貴重な肥料だったのです。とくにカリウム分が多く含まれるので、カリ肥料として使われていたのですね。農家では昔から、非常に大切にしていたものです。その煙がこの季節の風物詩なのです。

燻炭焼きの煙が 

  わが庭の畑は石灰やたい肥や肥料を入れて耕したまま、ずっとそのままにしておかれていたのですが、ようやくマルチを張り、野菜の苗を植えました。マルチを張るのも、結構難しいのですよ。風で飛ばされないように、土をかけて重石にするのですね。久しぶりに肉体労働をして気持ちが良かったです。作物のほうはまだ少ししか植えていません。マーケットに売りに出る苗を買って植えようと思っています。

庭の畑にマルチを 

  ところで、裏の小屋の向こうのシイタケのホダ木に、ものすごく大きくなったシイタケが生っていました。その現場で映せばよかったのですが、その機会を失ったので、採って台所に運んだシイタケを写しました。まるで円盤のようになってしまいました。直径は20㎝を超えました。すごい大きさです。でも、味は変わらないのですよ。他の野菜と一緒にポン酢炒めにして食べたら美味しかったです。

円盤になったシイタケを収穫 







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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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