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大量のキクイモの収穫!ついでに庭の畑を耕し、石灰や鶏糞を撒いた!久しぶりにきれいな畑に!

  10月の14日と15日は、庭の畑に育ったキクイモを収穫しました。2mも大きくなったキクイモを伐採し、根っこを掘り起こすと、白いキクイモがザクザクと出てくるのです。鍬やシャベルで掘る時にイモを切ってしまい、もったいない思いをしました。しかし、大量の収穫をすることができて嬉しかったです。土の付いたイモを水で洗い、乾かした状態が下の写真です。収穫するのは嬉しいものですね。下は最初の収穫で、畑を耕していたらもっとたくさん出てきました。下の籠の2倍以上ありました。

キクイモの収穫 

  こんなに大量に採れるととは思っていなかったので、後で分かったことによれば、長く保存するには土を付けたまま土の中に保存するのが一番良いと知りました。いっぺんにこんなにたくさん食べることはないので、今後は土の中に保存するようにしますが、今回は友達のおすそ分けをしようと思っています。
  キクイモを美味しく食べるレシピを調べたら、いろいろあるのですね。とりあえず、味噌漬けと醤油漬けを作って食べてみたら美味しいのです。カリコリと食感がいいですね。これで一杯飲むのは最高でした。

 キクイモ収穫のついでに、畑を全部耕しました。耕運機のようなものはないので、鋤と鍬とで耕すのですが、大変な肉体労働で、大汗をかきました。でも久しぶりの農作業は楽しかったです。農作業はかがむことが多くて、腰が痛くなりました。わずか8m×5mほどの小さな畑ですが、耕すとなると大変なことなのですね。
  そして、次の畑の作物のために少なくとも石灰を撒き、堆肥を入れておかないと育ちません。水曜日は農協が休みなので、新城まで下りて買ってきました。それを撒くのも大変な作業でした。それが完了した頃に写した写真が下の二枚です。さて、どのような作物を植えるか、これから考えて決め、畝を準備し、マルチを掛ける作業があります。農作業はくたびれますね。

庭の畑1 


庭の畑2
 

  そんな作業をしていたら、お隣さんが果樹園で収穫したばかりの渋柿を枝についたまま持ってきて、「干し柿にすると美味しいよ」と渋柿を分けて下さいました。はじめてなもので、干し柿にする方法まで教えていただきました。枝から切り取った状態の柿が下です。

渋柿を頂いた 

  柿の皮をピーラーで剥いて、ヘタにひもを付けたのが下です。

渋柿の皮を剥いた 

  干し柿は、雨が当たらないで風通しが良いところに干すのがよいそうです。下のようにデッキに干したのですが、あとでネットで調べたら、熱湯に通して菌をころしてカビが生えないようにすると良いと書かれていましたので、熱湯に通しました。焼酎につけるのも良いと言うことでした。どんなことも、いろいろと方法があるのですね。さて、どんな渋柿が出来るでしょうか、楽しみです。

干し柿を吊るした 

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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