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イイギリの実が色づいた!シュウブンソウに花が!ムクロジを初めて同定!

  根池の奥の方の道を歩いていた時に見つけたのが、下のイイギリです。オレンジ色の実がいっぱい垂れ下がっていました。珍しい種で、冬には葉を落とすのに、実はいつまでも枝についているので、真冬には実だけになります。真っ赤に熟しますので、それがよく目立つのです。とてもきれいなのですね。
イイギリの実が色づいた 

  マツカゼソウに白い花が咲きました。独特の葉と合わせて、花がきれいです。

マツカゼソウに白い花 

  カナクギノキに真っ赤な実がいっぱい付きました。きれいです。こんなきれいな実が付くなんて驚きです。

カナクギノキの赤い実がいっぱい 

  シュウブンソウが花をつけていました。これもあまり見かけない種ですね。高いところからほぼ水平に枝が伸びて、それに等間隔に花が付くのです。

シュウブンソウがきれい 
  枝の先端に、ブルーの小さな花が付いていることに気づきました。目立たないのですが、きれいなのです。図鑑やネットで調べても、この讃嘆の花については書かれていないのです。本当にこの花なのでしょうか。
  シュウブンソウ先端のブルーの花 

  ベニバナボロギクが白い穂を出していました。いわゆる風媒花ですね。花が終わると白い穂を出すのですね。 

ベニバナボロギクの白い穂が 

  クサギが花がはじけて、ブルーの種が見え始めました。


クサギの花がきれい 

  下の写真の植物の種は分かりません。地表にへばりつくように根生葉が出ていますが、見たことがありません。

この根生葉は? 

  地表から10数cm立ち上がったところに、花芽のようなものが見えました。特徴のある葉と花芽なのでそのうちに分かるかもしれません。どなたか教えていただければ嬉しいです。


根生葉の花か? 

  さて、10月4日は、岡崎の県営グランドを一周する散歩をしました。県営グランドの野球場、サッカー場の前に大きな樹木が植えられているのですが、たくさんの黄色い実が生っていました。その種はなかなか分からなかったのですが、実の特徴がセンダンに似ていたので、センダンとばかり思って、ブログにもそのように書いていました。ところが最近になってムクロジ(あるいはムクロジュ)の特徴を知り、ムクロジと同定しました。特徴は、偶数羽状複葉であることが、センダンとの決定的な違いです。涼しげな美しい樹木です。実の色は今は黄色ですが、秋が深まると茶褐色に熟すと言います。また見に来ましょう。
 

ムクロジに実が付いた1 
ムクロジに実が付いた2 

  グランドでは、子どもたちが野球を楽しんでいました。のどかな風景ですね。

野球場の子どもたちが 

  グランドの周りの草地に、ツリガネニンジンの白い花が咲いていました。きれいです!

ツリガネニンジンの白い花が 
















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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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