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岡崎自然体験の森でジュズダマ、イヌザンショウ、ゴンズイの実が!池に浮かぶハスの大きな葉が!

  20日は、岡崎の自然体験の森を歩きました。自然の豊かな森で、歩くのが楽しみの場所です。入り口付近にある湿地にジュズダマが実を付けていました。数珠と言いますので、仏教の法具として使われる数珠ですね。そこで数珠についてネットで調べてみました。インド仏教では、堅い球をひもで結んで願い事をするときに使う道具だったようです。必ずしもこの植物の実とは限らず、象牙や宝石やプラスチック製の物も使われたそうです。それが日本にも伝わって、仏教の各派で用いられるようになったそうです。球が堅くて細い穴が開いているので、ひもを通しやすく、昔はこのジュズダマが使われていたそうですが、いまではほとんど使われていないそうです。

ジュズダマの実があった 

  下は、ホウキギクです。なかなか種名が分からなかったのですが、ようやく図鑑で見つけ、ネットでも確認しました。今、各地に生えていますね。どこにも生えている雑草です。

ホウキギクに花が 

  下は、イヌザンショウです。赤い実がきれいなので写しました。こんな赤い実になるのですね。見えにくいですが、黒い実も含まれていますね。最終的には皆、黒くなるのですね。

イヌザンショウに赤い実が 

  ここには灌漑用の溜池があるのですが、そこに大きな丸い葉がたくさん浮いていました。どうやらハスの葉のようです。こんなに大きな葉になるのですね。びっくりです。

ハスの大きな葉が池に 

  今回のお目当ては、下の写真のゴンズイを見るためだったのです。この季節にはこの森に何本かのゴンズイが真っ赤な実を付けるのです。それがきれいなので、それを見たかったのです。写真のように、真っ赤な実が割れて、中から光沢のある真っ黒の種が見えます。それがきれいなのですね。感動です!種は、ミツバウツギ科ゴンズイ属の木本です。羽状複葉で小葉が3対で、葉が内側に反り返るのが特徴ですね。

ゴンズイに黒い種が 

  メドハギに花が咲いていました。花は白で、真ん中に紫色の斑点があります。どこにでも生えている雑草ですが、花が付いているのはあまり見ません。

メドハギに花が 

  下は、マルバハギです。今、このハギがいっぱい花をつけていてきれいです。ヤマハギとよく似ていますが、丸い葉の先端がへこみがあるのが特徴です。

マルバハギの花がきれい 

  かなり奥の方に入ったところにもゴンズイがありました。木全体に赤い実がついていてきれいです。よく目立ちますね。

ゴンズイの赤い実がいっぱい 

  下はイタドリの花です。こんな季節に花が咲くのですね。2mを超えるような大きく成長するのですが、山には至る所に生えていてよくお目にかかりますね。白い花はとてもきれいなのです。

イタドリの白い花は 

  下は、白い花をアップしたものです。よく見ると、花のように見えていたのですが花ではなく実のようです。白いものの真ん中に茶色っぽいものが見えます。おそらく種でしょう。

イタドリの花をアップ 


  この続きは、次回にしましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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