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この暴挙を許さない!民主主義の破壊!戦争への道に突っ走るのか!

  話にならない!箸にも棒にも引っかからない!全く聞く耳を持たないのは、安倍首相の独裁政治だ!権力と多数によるおごりの政治だ!

 
戦後70年、曲がりなりにも平和主義を貫き、平和国家として立っていた日本は、この法律によって、戦争できる国に方向転換したのです。何の歯止めもなく、時の政権の判断一つで戦争をすることが可能となったのです。

  今朝の中日新聞を見たら、安倍政権の安保法制の政策は、3年前の2013年のまとめられた「アーミテイジ・ナイ報告書」の完全コピーであった、というのです。アーミテイジ氏は元国務副長官、ナイ氏は元国防副長官。その報告書には、以下、8項目の実行が要請されていたのです。
1)安全保障関連法を制定すること、
2)日米同盟の大きな障害となっている集団自衛権の行使を容認すること、
3)ホルムズ海峡の機雷掃海のために自衛隊を派遣すること、
4)南シナ海の警戒・監視活動を強化すること、
5)自衛隊による他国の軍隊にPKOの駆けつけ警護が必要であること、
6)特定秘密保護法を制定すること、
7)武器輸出三原則を撤廃すること、
8)原発は総括的安全保障に不可欠な要素だ、
というのです。3年前の出された報告書の内容を、安倍政権の政策としてそのまま採用してきたのです。まさに「完全コピー」です。原発再稼働の政策も安全保障に必要不可欠だというのです。

 ということは、アメリカの要請があればその通りになることを意味します。日本の主体性は保たれるのでしょうか。これまでの安倍政権の姿勢からは、アメリカの要請をはねつけるなどということは考えられないと思うのは、わたしだけでしょうか。秘密保護法はすでに成立しています。ますます真実が国民の目から隠されていくでしょう。武器輸出三原則はなくなりました。軍需産業が日本経済に大きく比重を占めるようになります。アメリカの産軍複合体を日本は真似していくことになります。この産軍複合体の力が強まって、アメリカは、戦争で武器を消費しなければ経済が保てない仕組みが出来上がっているのです。日本もそのようになっていくことは、恐ろしいことです。言いたいことは山ほどありますが、これくらいにしましょう。

  法律が成立してしまった以上、今後は、その法律の実行を阻止していくことが求められます。皆で知恵を出しましょう。

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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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