クルマバハグマに花が!ノブドウの実が色づいた!ツリフネソウがきれい!

   13日は、再び寺の入林道を歩きました。この場所でしか見たことがない、クルマバハグマの花の行く末を知りたかったからです。花が咲いていました。下の写真です。

クルマバハグマに花がいっぱい 

  花をアップしたのが下の写真ですが、いまいちピントが悪くて細部が写っていないのは残念でした。独特の花ですね。花弁が細長い棒状なのです。花の形は、コウヤボウキなどの近縁種を基本的には同じですね。

クルマバハグマの花が 

  道端に黒っぽいチョウが止まりました。図鑑で確認したら、クロヒカゲというジャノメチョウの仲間でした。ジャノメチョウにしては、表にはジャノメの模様がないのですね。

クロヒカゲが止まっていた  

  前にも報告したように、ある場所にノブドウが一面に覆っているところがあります。そのノブドウの実が色づき始めました。紫色や水色・茶色・赤色など色とりどりできれいです。

ノブドウの実が色づいた 

  下は、ヨウシュヤマゴボウです。今、各地に大きな葉をつけています。その実が下の写真のように黒くなりました。潰すと赤い液が出てきます。赤インクのようなので、英語では Ink Berry と言うそうです。

ヨウシュヤマゴボウの実が黒く 

  15日は、庄の沢湿地を訪れようと、かなり遠くに車を止めて歩いていきました。その間、いろいろの植物を見ました。この湿地に行きたいと思ったのは、中日新聞にこの湿地にミズギクが満開という記事がでたからです。
  ツルウメモドキがたくさんの実を付けていました。ほとんどがまだ緑色ですが、黄色くなった実が少し見られます。全てのみが黄色くなり、それがはじけるとオレンジ色の種が出てきますが、その頃がとても美しいのですね。飾り物としてマーケットで売っています。


ツルウメモドキの実が黄色に 

  下は、ノリウツギの花ですが、夏が終わると装飾花がピンク色になってくるのですね。真っ白の装飾花もきれいですが、ピンク色もいいものですね。

ノリウツギの装飾花がピンクに 

  道端の草むらに、下の写真のツリフネソウが群生していました。ツリフネソウの季節になったのですね。秋の草花という季節感があります。

ツリフネソウ現生し 

  色合いと言い、姿と言い、じつに美しい花ですね。心なごみます。

ツリフネソウが美しい 

  道端に小さな花が咲いていました。ヤブマメというマメ科のツル植物です。小さくて目立たないので見過ごしてしまいそうでした。

ヤブマメの花が 


  庄の沢湿地まではまだまだです。いろいろの植物に出会えて面白かったです。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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