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本宮の湯の東の谷の奥には滝がいっぱい!久しぶりにノシメトンボを見た!ここにもマルバノホロシが!

    11日は、久しぶりに本宮の湯の東の谷の奥の方を歩きました。前に歩いたのは、本宮の湯の東側の駐車場に車を止めて、歩いて新東名の工事現場までを歩きましたが、今回はその奥の方を歩いたのです。普段は通れない道ですが、迂回して奥まで車で行くことが出来ました。全体で2時間余りの山登りでした。楽しかったです。
  下は、道端に生えていたヤブミョウガの葉です。おおきな杓子状の葉が特徴ですね。花は終ってしまったのでしょうか。白い花が咲きます。それが見れないのは残念でした。もう花は終ったのかもしれません。

ヤブミョウガがあった 

  道端に何かの実がおちていました。見上げてみると、キリの実がたくさんなっていました。青空に生えてきれいでした。 

キリの実が付いていた 

  下は、アケボノソウのつぼみが付いていたところを写しました。花が咲くと、もっときれいなのですが、まだその時期ではなかったのですね。

アケボノソウにつぼみが 

  道端にナガバヤブマオが群生していました。たくさん群生していると、その咲きぶりに驚かされます。元気なのですね。

ナガバヤブマオが群生し 

  この渓流は、小さな滝がたくさんあり、見事でした。そのうちの一部分の景色を写したのが下の写真です。小さな滝ですが、風情がありますね。

小滝が 

  帰りに気が付いたのですが、赤いのぼりがあってそこに不動明王と思われる仏像が、滝の脇に安置されていました。信仰の山なのですね。写真で分かるでしょうか。左下の方に不動明王の仏像が写っています。この源流は本宮山です。本宮山は、利賀神社という信仰の山なのでした。子の谷から入る人は少ないのでしょうが、ここまで信仰の山として多くの人によって歩かれていたのですね。驚きを覚えました。

滝と不動明王 

  その近くで、ノシメトンボをカメラに収めました。初めはアキアカネとばかり思っていたのですが、図鑑を調べたらこの種と分かりました。ノシメトンボは、羽の先端が黒くなっているのです。他の赤とんぼはそういうことはありません。きれいですね。

ノシメトンボがいた 

  下の写真で、シュウブンソウがあるのは分かるでしょうか。水平に枝が伸びて、等間隔に羽と花が付くのです。その姿が秋分の日の近くに咲くので、その名がついたと言われます。あまり見かけない種ですね。

シュウブンソウがあった 

  驚いたことに、ここにもマルバノホロシが生えていました。前に何回かの場所で確認しましたが、ここにもという驚きであったのです。赤い実も付き始めていました。これもめったに見られない種ですから。

マルバノホロシがここにも 

  最近9月になってからよく目にするのが、下のイタドリの花です。春に花をつけるのが普通の植物の常識ですが、イタドリは秋の9月になってから花をつけるのですね。白い花が立ちあがって独特の風情をかもし出しています。ものすごく大きな草本で、高さが2mを超えることもあります。いたるところに生えている雑草ですが、花はきれいですね。

イタドリに白い花が 


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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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