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鬼久保ふれあい広場で、キズミ、ヤマボウシ、コブシ、トサミズキ、フウの実を見た!

  台風が去って、この地方は晴天が続いています。そのせいか、放射冷却で早朝の気温が低くなり、寒いくらいです。今朝は、6時ころ起きたのですが、18℃でした。昨日はその晴天の中、久しぶりに山歩きをしました。その話は後日にしましょう。

 9日の水曜日は、鬼久保ふれあい広場を散歩しました。
 下は、キズミです。ズミの実が黄色いものをキズミと言います。珍しいですね。庄の沢湿地で出会ったことがあるくらいで、ここが二番目です。 


キズミに実が 

  駐車場の周りにヤマボウシが植えられているのですが、下の写真のように赤い実が付きました。青空に映えてとてもきれいでした。写真には、実と一緒に花も写っていました。

ヤマボウシの実と花が 

  すぐ隣りの駐車場の周りには、コブシが植えられており、毎春白い花を楽しんでいるのですが、実が生っていました。コブシの実は、一つ一つが独立しているのではなく、写真のようにくっつきあっているのです。面白い性質ですね。

コブシの結合した実 

  下は、トサミズキに実が生っているところを写しました。春にきれいに咲いた花を楽しんだのですが、今は実が生っていました。こんな実が付くなんて知りませんでした。複雑な形をしていますが、図鑑の説明によれば、熟すと二つに分裂して黒い実が出て来るそうです。

トサミズキに実が付いて 

 下の写真のように、もう冬芽が付いていました。赤くてきれいですね。トサミズキの葉の特徴もよく分かる写真ですね。

トサミズキの葉と冬芽 

  タカノツメに黄色い花が付いていました。三枚セットの葉に特徴がありますが、花は集散花序に黄色い花が華やかにつきます。きれいですね。

タカノツメの花が 

  広場の向こうに下のような植物が茂っていたのですが、近寄ってみたらナツグミでした。実も落ちてしまい種が分かりにくかったのですが、その下の写真のように葉の裏側が白いので分かったのです。葉の裏側が特に白くなっている植物は、結構多いのですね。ボクがすぐ思いつくのでは、ホオノキがそうですね。

ナツグミの木は 

ナツグミの葉の裏は白い 

  この公園では、街路樹にフウの木が植えられています。今それに、実が付いています。カエデの仲間の特徴であるブーメランのような実がきれいですね。もうじき紅葉がきれいになるでしょう。

フウの木に実が 



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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