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桜淵公園ではヒガンバナが咲きはじめました。マルバウコウソウの花が!ここにもマルバノホロシが!

  10日は、新城の桜淵公園を散歩しました。買い物もあったので、新城に下りたついでに桜淵公園に散歩したというわけです。桜のきれいな公園で、豊川の風景が美しいですね。
  最初に出会った植物が下です。直径2.5cmくらいの実がたくさん付いている常緑の樹木です。なかなか分からなかったのですが、葉の特徴と実の大きさから、ヤブツバキではないかと推定しました。図鑑で調べたところ、正解でした。ネットによれば、ツバキとヤブツバキは同じ植物で、ツバキは人工的に交配して作られた園芸種を指すことが多いと知りました。両者は別の種と思い込んでいたのです。それに、ボクの印象では実の色が茶色っぽかったので、緑色の実に違和感があったのです。思い込みというのは、正確な同定を狂わせるのですね。
  

ヤブツバキだと思う

  すぐ隣りに、下の写真の植物がありました。常緑で葉の形が独特なので、印象に残りました。モクレンです。もう花芽がついていました。

モクレンの葉と実が 

  前の日の台風の大雨で、豊川は下の写真のように増水していました。下流の方の道は増水していて歩けない恐れがありますので、上流の川岸の小道を初めて歩きました。

増水した豊川 

  川岸の斜面に淡い紫色の花が至る所に咲いていました下の写真(下の写真)。初めはツルボかな、と思っていたのですが、ヤブランと思い直しました。細長い披針形の葉を見たからです。

ヤブランでは 

  また、驚いたことにヒガンバナがいっぱい咲いていたのです。作手ではまだ咲いていないので、片鱗も見たことも無かったからです。でも考えてみれば、お彼岸も近いですね。下の写真のように、群生しているのです。

ヒガンバナ群生 

  ヒガンバナの花の圧倒的な美しさです。神様の造形の素晴らしさを思わされます。

ヒガンバナがきれい 

  その花に引き寄せられて、モンキアゲハが蜜を吸いに来ていました。キアゲハも来ていましたが、うまく撮影できませんでした。
ヒガンバナとモンキアゲハ 

  ここは公園だからでしょうか、植え込みにマルバウコウソウの赤い花が咲いていました。前に民家の植え込みに咲いているのを見た印象があったからです。もう実をもつけています。花はラッパ状で、正面から見ると花弁が五角形に見えます。美しい花ですね。

マルバルコウソウが咲いていた 

  奥の方に行ったら、白いヒガンバナがいっぱい咲いていました。これも美しいですね。

白いヒガンバナがいっぱい 

  ちょっと驚いたのは、マルバノホロシが花をつけていたことです。先日紹介したように、この種は作手の寺の入林道でしか見なかったのに、ここにも生息していたことに驚いたのです。花が終わり、実が付き始めていました。真っ赤な実に熟すということで、それを見るのが楽しみです。

ここにもマルバノホロシがあった 




 



 









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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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