スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城山公園への散歩道、ヤマハギの花がきれい!メハジキが生えていた!

  少し前に、道根往還の道でカラスウリの実の報告をしましたが、土曜日に岡崎の近所を歩いているときにも、カラスウリを発見しました。やはり同様に、下の写真のように、その実がスイカの表面のように縦に白い筋が入っているのです。カラスウリの実は赤と決まっていると思っていたので、その違いが気になり、ネットで調べた見たところ、晩秋に近付くにつれて真っ赤になることが分かりました。その時にはまたご紹介します。

カラスウリの実がスイカのようだ 

  岡崎は街路樹にハナミズキを植えている道路が多いのですが、下はそれに真っ赤な実が付いていてきれいでしたので写しました。

ハナミズキに赤い実が 

  7日の月曜日は、作手の城山公園への散歩道を歩きました。
  下は、ヤマハギが美しく咲いていたので写した写真です。赤紫色の色がいっぱい付いていてきれいですね。

ヤマハギの花がいっぱい 

  下は、ツルウメモドキです。実がたくさんなっていますね。下の方に黄色くなった実がありますが、もう少し時が経つと黄色くなります。

ツルウメモドキに実が生って 

  下は、ヒナタイノコズチです。どこにでも見られる雑草で、独特の穂状の花をつけます。近縁種にヒカガイノコズチもあるのですが、それは穂がもっと弱弱しく細長いのです。

ヒナタイノコズチに穂が 

  城山公園の湿地には、アブラガヤが生えていました。カヤツリグサ科の草本ですが、茶色の花を付けますのですぐにわかります。

アブラガヤが一叢 

  すぐ近くに、コマツカサススキが生えていました(下)。これも湿地の植物ですね。

コマツカサススキが生えて 

  下の二枚の写真の草本はよく分からなかったのですが、姿がメハジキに似ているので調べたところ、やはりメハジキであり、花が終わって花が枯れていることが分かりました。この種は、作手では巴山・古戦場ルートの林道でしか見たことがありませんでした。別の場所にも生息していることが分かって嬉しかったです。

メハジキの花のあと 
メハジキの花の跡では 

  下は、アレチヌスビトハギです。小さな赤い花をいっぱいつけていてきれいですね。今、各地に咲いています。小さな数珠つなぎの実は、いわゆる引っ付き蒸しで人間の衣服や動物の毛について種が散布されます。

アレチヌスビトハギが満開 



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。