スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アキカラマツの花が!アカネの葉がきれい!鹿の角を発見!

     旧守義小学校への散歩道を歩きました。
  下は、マツカゼソウです。小さな白い花がついてとてもきれいです。葉が2回3出複葉で、小葉が丸いのが特徴ですね。

マツカゼソウに白い花が 

  ヘクソカズラの花がいっぱい咲いていました。ツル性の草本です。白い花弁の奥が真っ赤に色づいているのです。それがきれいです。秋にはオレンジ色の実が付きます。でも、不名誉な名前を付けられて可愛そうですね。

ヘクソカズラの花がいっぱい 

  フジバカマの花が咲きはじめました。同じ仲間のサワヒヨドリとヒヨドリバナとは、形態的に区別するのは難しいですが、サワヒヨドリは湿地に生息するので区別ができます。フジバカマは、アサギマダラという美しいチョウの食草ですので、チョウの好きは人はフジバカマを栽培している人もいるくらいです。


 フジバカマの葉が 

  アカネというツル性の草本が道の方に伸び出していました。輪生する4枚の葉は、三角形の卵型で先端がとがり、基部は心型です。先端が20cmくらい立ち上がっており、その先端に花をつけるようです。根を煎じてアカネ色の染色に使うそうで、その道のマニアはこの種を追い求めているそうです。

アカネの立つ先端 

  下は、アキカラマツです。写真のように葉の形が独特で分かりやすいです。花は上に立つのですが、写真の花は下に垂れ下がっています。あまり見られない主で、作手では数か所でしか見たことがありません。

アキカラマツの花が 

  下は、ベニバナボロギクです。ピントが甘い写真になってしまいましたが、花が咲きはじめており、色が赤いです。これから各地に咲くようになります。

ベニバナボロギクに花が 

  下は、フユイチゴです。こんな白い花が咲くのですね。イチゴは見たことがあるのですが、花は見たことがありませんでした。

フユイチゴに花が咲いた 

  今回の散歩は、ラッキーな拾い物がありました。下の写真の鹿の角です。伐採されたヒノキの切株の上に落ちていたのです。長さが50cmくらいある立派な角です。鹿は生後1年くらいは角が生えないそうです。2歳以上のオスの鹿は、春先から角が生え始め、次の年には二股に分かれ、数年かけて成長するそうです。角は、オスどうしがメスを争うときに重要な武器になるのですね。立派な角ほどメスに好まれるとも言います。角は落ちてもまたすぐに生え変わるそうです。写真のこの角の持ち主は、どんな鹿だったのでしょうか。出会ってみたいですね。

鹿の角を発見 






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。