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ウリカエデ、ウリハダカエデの実が!ツマグロヒョウモンがきれいです!

   寺の入林道の続きです。
 今、タラノキに白い大きな花序が出ました。新芽が美味しい山菜になる木ですね。下の写真のように、大きな花序です。これはそれほど大きくありませんが、大きいのでは1mに達します。いまはまだつぼみですが、花が咲くと真っ白に輝いてきれいなのですね。

タラノキの大きな花序が 
  下は、ニワウルシの幼木の葉です。奇数羽状複葉で、小葉が13対もあり、涼しげな葉ですね。幼木ですので、花もついていません。
ニワウルシの幼木が 
  今、ウリカエデの実が赤くなって、遠くから見ると、まるで花が咲いているように見えます。実の鞘が赤くなるのです。
ウリカエデの実が花のようだ 

  ウリハダカエデがたくさん生えている場所がありました。幼木まで含めると100本以上はあるでしょう。大きな木には実がたくさんなっていました。ウリカエデと違って、鞘が連なって垂れ下がるのです。下の写真では分かりにくいかもしれません。

ウリハダカエデの実がいっぱい 
  でも、下の写真ならばやかるでしょうね。赤いのは一部分です。

ウリハダカエデの実が 

  さて、昨日は開成地区への散歩道を歩きました。先回はヤマノイモ属のヤマイモとオニドコロをご紹介しましたが、下は同じ属のタチドコロです。心型の葉の肩に当たる部分が飛び出している、というか張っています。そこが区別すべき点です。

オニドコロの大きな葉

  ヒョウモンチョウの仲間のうち、とりわけ美しいツマグロヒョウモンに出会いました。下はオスです。何という花に止まっているかは分かりません。

ツマグロヒョウモンのオスが 

  下はツマグロヒョウモンのメスです。オスとメスとでは大分羽の模様が違いますね。メスの方は、前羽の先端部が黒くて白い斑点が目立ちます。とてもきれいです。こんなに美しいチョウはあまり見られませんね。一般に、オスよりもメスのほうが派手な模様であることが多いのでしょうか。逆にオスのほうが美しい種もありますね。どちらが正しいのでしょう?

ツマグロヒョウモンのメスは 

  道端にメマツヨイグサが咲いていました。オオマツヨイグサは花が5~7cmくらいありますが、これは3cmほどであり弱弱しいですね。名前はそこから来ているようです。花は黄色が主なのですが、ここではオレンジ色です。

メマツヨイグサがきれい 
  それをアップしたのが下の写真ですが、美しいですね。

メマツヨイグサをアップ 


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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