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タマアジサイ、ミズヒキ、クサギの花がきれい!ミヤマカワトンボがいた!

    昨日の夕方、山奥の林道の散歩から帰って途端に、激しい夕立に襲われました。散歩の途中でなくてよかった!と胸をなでおろしたのですが、その雷と豪雨のすごいこと!!近くで雷が落ちると、その爆音は天地を揺るがすような音です。その迫力は驚くほどです。ベートーベンの田園交響曲やヴィバルディーの合奏協奏曲四季の「夏」には、雷の情景を音楽にしていますが、それは実に美しい曲で感激します、しかし、実際の雷の音の迫力には比べ物にならないですね。この夕立によって、猛暑も一息つき、野山の植物たちや畑の作物も生き生きとしてくるでしょう。今朝起きた時ののさわやかさは、実に気持ちがよかったです。昔は、真夏は毎日のように夕立があったことを思い起こすのですが、この夏の猛暑のように2週間も雨が降らないことなどなかったように思います。これも異常気象ですね。

  さて先に、庭に咲いたメハジキの話をしましたが、そのメハジキの花がだんだん下の方まで咲くようになりました。下の写真です。前は、上から2段目くらいまでしか咲いていなかったのですが、今は大分下の方まで咲きました。姿と花の美しい植物ですね。

庭のメハジキ花が増えた 

  8月5日は、守義林道を歩きました。前に来た時はタマアジサイがまだほとんど花をつけていなかったのですが、大分時が経ちましたのでタマアジサイの花の満開を期待して散歩道に選んだのです。道端に、キツネノボタンが群生しているところがありました。花も、そのあとの玉になった実もきれいなので写しました。下の写真です。

キツネノボタンに花が 

  下は、コウシンヤマハッカという草本だと思います。ヤマハッカ属は、葉柄の付け根に翼が付き、茎に流れ込みます。そこが特徴ですね。この種は、葉が大きいですね。

コウシンヤマハッカの葉が 

  ありました!お目当てのタマアジサイの花です。花をアップしたのが下の写真ですが、よく見ると花はまだ十分に開花していないようです。でも、淡い紫色の花が美しいです。左下の方に、昆虫が蜜を吸いに来ていますね。

タマアジサイの花がきれい 

  下は、ミズヒキの花です。細い茎にたくさんの赤い小さな花をつける姿が美しいですね。花をアップしたのがその下の写真ですが、赤だけでなく白もあるのですね。しばしば群生していますが、そこでは赤い花が一面に広がりきれいなのです。

ミズヒキの花が咲いた 

ミズヒキの花をアップ 

  クサノオウが花をつけ始めました。葉が三裂し、それぞれが丸い形なので、分かりやすい特徴ですね。

クサノオウに花が 

  クサギの花が開き始めました。赤い花柄と白い花弁、長いおしべが特徴です。時が経つともっと赤い色が増えてきれいになりますね。

クサギの花がきれいに 

  ムラサキシキブの花の時期が過ぎ、下の写真のように実が付き始めました。秋になるとその実が、美しい紫色になるのですね。ムラサキと言えば、ムラサキシキブという優雅な名前が思い出しますが、おそらく名前の由来はそういうことではないかと思います。

 ムラサキシキブに実がなった

  ナガバヤブマオが細長い葉を輝かせていました。葉に光沢があるのですね。この林道の谷筋には、この種が多いのです。ボクが初めてこの種を発見したのもこの谷間です。

ナガバヤブマオが生えていた 

  ミヤマカワトンボが草の葉の上に羽を休めていました。羽が赤褐色で、腹ブルーなのです。その色が美しいですね。

ミヤマカワトンボがきれい 




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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