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メギを発見!オニヤンマが美しい!初めてタカネトンボを見た!

  巴山・古戦場ルートの散歩道の道端に孤立して生えているメギを見つけました。しゃもじ型の小さな葉が密に生え、鋭い棘が枝に生えています。作手ではほとんど見かけない種で、大変珍しいものです。秋には真っ赤な実が鈴なりにつき、紅葉がきれいなのです。面の木園地でそれを見て、印象的に覚えています。その季節を楽しみにしましょう。

メギは珍しい 

  真夏はオニヤンマの季節です。道を行ったり、来たりして、目の前でホバリングするのです。真っ黒の体に黄色い縞模様がきれいで、連れ合いと二人で感嘆の声を上げました。複眼の色もきれいなのですね。行ったり来たりするのは、おそらく餌をとる縄張りがあるのでしょうね。他の昆虫が縄張りの中に来ると飛びかかっていきます。昔、子どものころ、このトンボはギンヤンマと並んであこがれも的でした。捕まえて指をかまれた時の痛さを思い出します。

オニヤンマが美しい 

  道端にアキノタムラソウが花をつけていました。これも夏の花ですね。シソ科の草本らしく、等間隔に花が付きます。淡い紫色の花がきれいです。

アキノタムラソウの花は 

  下は、シュウブンソウだと思います。枝が高いところから四方に張って、水平に広げるのです。その茎に等間隔に花芽を付けます。あまり見かけない種ですね。

シュウブンソウだと思う 

  マツカゼソウに花が咲きました。3回3出複葉の丸い葉がきれいで、その上部に下の写真のような小さな白い花をつけるのです。それをアップしたのが下の写真です。

マツカゼソウに白い花が 

マツカゼソウの花が 

 これまでに見たことがないトンボに出会いました。始めはオニヤンマかとも思ったのですが、全体に小さいですし、腹の部分に黄色い縞模様が見えません。早速、図鑑と見比べたら、タカネトンボと分かりました。腹の色が真っ黒で黄色い縞模様はなく、胴体部分に黄色い模様が付くのです。毎日のように野山を散歩しているボクが見たことがないということは、非常に珍しい種ということになります。

初めて見たタカネトンボは 

  フジウツギが咲いていたのですが、まだ花が付いたばかりで、それから1週間も経ちますのでもっとたくさん咲いているはずだと思い、前に歩いた林道寺貝津線を歩いてみました。下の写真のように、確かにたくさん花が咲いていました。でもやはり花の色は淡いむらさきいろで、別のところで見た濃い色の花ではなかったのです。それは個体差なのでしょうね。

フジウツギがここにも咲いていた 

  下の写真のように、大きなカラスザンショウの木が谷間から生えていて、たくさんの花をつけていました。美しい姿ですね。

カラスザンショウの花がいっぱい 

  蝉が飛んできて木の幹に止まりました。下の写真です。花が茶色であること、背中の白い模様などから、アブラゼミと判定しました。蝉の多くは、羽が透明であることが多いので、この種は判別しやすいですね。

アブラゼミが木の幹に 









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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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