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タテハチョウの仲間スミナガシを初めて見た!ヤブデマリ、チョウセンアサガオが美しい!

   三河湖の南岸の道を歩いて、道端にヤブミョウガの群落を見つけました。ここでは花はまだ咲いていませんでしたが、細長い大きな輪生する葉は確かにこの種に違いありません。

ヤブミョウガの葉があった 

  感激したのは、初めてスミナガシを見たことです。黒地にブルーの斑点や模様が実に美しいのです。図鑑で調べて確かめました。ボクは毎日のように散歩していますので、大体のチョウの種は見ているのですが、これは初めて出会ったのです。おそらく個体数が少ない、希少種なのでしょう。出会えて嬉しかったです。


スミナガシを初めて見た 

  下の写真のように、コミスジもいました。これはしばしば見かける比較的小さいチョウですね。ミスジチョウと似ていますが、これは小ぶりです。


コミスジがいた 

   前回、庭のメハジキに花が咲いたことをお話しましたが、初めてメハジキを見た巴山・古戦場ルートではどうなっているか、確認したくなり、そこを散歩しました。
  そこで何本かズミの木があって、春に真っ白の花をつけていましたが、それに実が付いていました。直径2cmほどの実ですが、中には3cmもの実もあります。図鑑によれば、実は直径8~10㎜です。この樹木はズミではなく、ヤマナシなのかもしれません。同定が間違っていた可能性があります。奥の方にあるヤマナシとよく似ているのです。同定は難しいですね。


ズミに実が 

  下は、これまでに何度も紹介しているヤブデマリです。見事な一邑をつくっていて、真っ赤の実がいっぱいついているのです。その美しさには目を奪われます。


ヤブデマリの実がいっぱい 

  真っ赤に実は美しいですね。


ヤブデマリの赤い実が美しい 

  すぐそばに、チョウセンアサガオの大群落があります。白い花がたくさん付いていて、今が花の最盛期だと思います。細長いラッパ状の花がきれいです。


チョウセンアサガオが群生し 

  メハジキが咲いていました。けれども、まだわずかしか咲いていませんでした(下)。一面メハジキの大群落に一斉に花をつけたらさぞかし美しいでしょう。もう1週間か10日もすればそれが見られると思います。


メハジキに花が咲いていた 

  一番奥のほうに生えているヤマナシのところに行きました。見事にピンポン玉くらいの実が生っています(下)。まさに「枝もたわわに」ですね。ものすごい数になるでしょう。10月頃に収穫するのが楽しみです。


ヤマナシに実がいっぱい1 

ヤマナシに実がいっぱい2 


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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