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ナツツバキに花が!マタタビに実が!モミジガサ、ナワシロイチゴの花がきれい!

     一昨日は、三河湖の北の根山付近のナツツバキを見に行きました。前につぼみがたくさんついていることをお伝えしましたが、もうそろそろ花が咲くころではないかと思って出かけたわけです。咲いていました!樹高が10mにもなる大きな樹木で大きな枝を張っていますので、花が付くと樹木全体に白い花が散らばります。花もきれいですが、樹木全体の姿も素敵です。野山ではほとんど見かけない樹種ですので、やはり感動ですね。写真では、丸い玉のようなものがたくさん写っていますが、みなつぼみです。これから次々と途切れることなく開花していくのですね。

ナツツバキの樹木 
ナツツバキの花は 

ナツツバキの花をアップ 

  ナツツバキは木肌に特徴があるのですね。下の写真のように、サルスベリのようなまだら模様の木肌です。同じ仲間のヒメシャラも似た木肌をしていますね。

ナツツバキの木肌が美しい 

  そこからずっと南に下る道を羽布方面の山道を車で走っていたら、途中に下の写真のような大きな樹木の花を見たので、立ち止まって写しました。ボクは見たことがない種です。大きな卵型の葉の上に、総状花序が出て黄色い小さな花をいっぱいつけているのです。これ以上は近づけない谷間に生えていたので、葉の細かな特徴や花の特徴、木肌などが分かりませんので、同定は難しいのです。どうしても種は分かりません。どなたか教えてください。

この花は何? 

  そこには、マタタビの大きな木がありました。下の写真のような実がたくさん付いていました。楕円形の実の根元に顎のようなものが付いていて、先端に黒い突起がついているのも、可愛らしい姿ですね。

マタタビの実が付いていた 

  昨日は、三河湖の南岸の道路を歩きました。まだ歩いていない中日キャンプ場(廃墟)よりも東の方です。鬱蒼とした緑のトンネルの中を歩くのは、気持ちがよかったです。
  下の写真は、道端に生えていたモミジガサを写したものです。独特の手のひら型の葉がきれいです。モミジの葉を大きくしたような形なので、その名がついたのでしょう。


モミジガサがあった 

  さらに先に行ったら、モミジガサに花が咲いていました。茎の先端部に白い花が咲くのですね。知りませんでした。

モミジガサに花が 

  途中に三河湖が見えるところがありました。下の写真のように、景色が美しいのです。対岸の公園が見えています。
三河湖の対岸が見える 

  もっとも感動したのは、下の写真のナワシロイチゴを見たことです。めったに見られない植物に出会ったからです。花の色がきれいですね。秋には真っ赤な実が熟します。葉の形も、丸くて荒っぽい鋸歯があるのも特徴ですね。

ナワシロイチゴがきれい 

  もう一つ面白かったのは、真っ白の丸いキノコを見たことです。おそらくテングダケの仲間だと思いますが、見事な姿ですね。

真っ白の玉のキノコ 




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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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