二ホンイモリは健在だった!エナガの群れに混じってシジュウカラが!オカトラノオがきれい!

   庭の片隅に咲いたホタルブクロを写したのが下の写真ですが、花が白いのです。普通は淡いピンク色なのですが、白い花もあるのですね。

白いホタルブクロの花 

  下は、ウツボグサです。開花の季節を迎えたのですね。紫色の花が美しいですね。

ウツボグサを見た 

  下は、ミズキに実が生ったところを写しました。白い花が咲いた時に写真を紹介しましたが、秋には黄葉し、実も黒く熟します。黒いのであまり目立ちませんが、果柄赤いので小鳥の目を引き、小鳥が寄ってきて種子が散布されるのですね。いわゆる鳥散布型の植物ですが、これを二色効果と言うのだそうです。

ミズキの実がいっぱい 

  開成地区の散歩道には、水路にオモダカがたくさん生えていました。いわゆる水田雑草で、田んぼや湿地に生える草本です。白い花をつけますね。独特の細長い葉が特徴です。

オモダカが水路に 

  春には、白い花をつけているヤブデマリを紹介しましたが、今は、その実が赤くなり始めていました。秋には実が真っ赤になってきれいなのですね。

ヤブデマリの実が赤くなった 

  近所のMさんから、「水路のイモリが健在で、今たくさん動いていますよ、道を横切ろうとしていたので、車に惹かれたら大変と水路に戻してあげました」と言われた。かつてはたくさん生息していたのですが、側溝の掃除が行われてほとんどいなくなってしまったので、上の言葉が話されたのです。生き残った小さな動物のことを心配するMさんのやさしさに感激しました。正式には二ホンイモリと言うのだそうです。そこでそれを確かめに行きました。いました!下の写真がその証拠です。でも、道を歩くほどたくさんはいませんでしたが、・・・。

イモリが水路に 

  下の写真のように、ムラサキシキブの花が鮮やかに咲きました。紫色の花が美しいですね。いたるところに生えている落葉低木ですので、今、各地で花を見ることが出来ます。秋には、花の色を濃くしたようなムラサキ色の実が生るのです。その実の美しさは、感動ものですね。

ムラサキシキブに花が咲いた 

  道を歩いていたら、小鳥の群れが頭上の竹林の枝に止まりました。エナガの群れです。小さい小鳥で、群れを成して行動するのが特徴ですね。

エナガの群れが竹藪に 

  尾が長く、可愛い小鳥です。

エナガが電線に 

  ところが、下の写真の小鳥は、エナガではなく、シジュウカラです。くちばしの下に黒いネクタイをしていますので、間違いありません。エナガだけの群れだと思っていたのですが、シジュウカラも入っていたのですね。こんなことって、あるのですね。

これはシジュウカラだ 

  オカトラノオが群生しているところがありまして、優美な姿を写すことが出来ました。白い小さな花の集合ですが、トラの尾のようになびくのが素敵ですね。

オカトラノオが咲いた 





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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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