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「栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった」イエスの言葉は真実です!

    先回の続きです。
 カワラナデシコの花がきれいでした。大分昔、面の木園地で初めてこの花を見た時の感動が忘れられません。その後、我が家にも植えたのですが、これほど美しい色にはなりません。

カワラナデシコがきれいで 

  庭のオオバギボウシに白い花が咲きました。丸い大きな葉の中から、白い花房がつくのは優美ですね。

庭のオオバギボウシに花が 

  庭のシロツメクサにモンシロチョウが止まりました。ありふれた白いチョウですが、白い羽根の先が黒っぽく、真ん中に黒い斑点があるのはあまり気づかないですね。

モンシロチョウがツメクサに 

  近所の酪農の農場周辺を散歩した時、ワルナスビが群生していました。どうしてワルなんて言うのかと調べたら、鋭い棘があって、牧草として使えないことから由来すると聞きました。繁殖力が強く、野原に一面に覆ってしまうので嫌われるのですね。白い花はきれいなのですが、悪者にされてしまいました。

ワルナスビの花が咲いた 

  下の写真のように、若葉の部分が赤くなる、アカザという雑草が群生していました。先端の若葉だけが赤くなるなんて面白いですね。

アサザが生えていた 

  そこには、イナゴと思われるバッタがすごい数でした。ボクの足音が近づくと、バタバタと飛ぶのです。ものすごい数になります。下の写真のように、この写真だけでも10匹くらいいますので、この草原全体だったらどれくらいの数になるのか想像がつきませんね。

イナゴの群れが 

  小さなシジミチョウの仲間の、ベニシジミがきれいでした。小さいですが、羽の色と模様が美しいですね。アゲハチョウのような派手な模様ではないのですが、きれいです。

ベニシジミがきれい 

  岡崎の帰りに、隣村の千万町を通りました。運転に疲れて一休みしたところに、オオマツヨイグサがいっぱい咲いていました。この花が咲くと本格的な夏の到来を感じます。どこにでも咲く雑草ですが、美しい花ですね。透明感のある黄色い花弁が美しいのです。

オオマツヨイグサが開いた 

  すぐ隣りに、下の写真のヤブカンゾウが咲いていました。毒々しいほどのオレンジ色の花がきれいです。和が庭にも咲いていたのですが、草刈りの時うっかりとカットしてしまったので、今年は花を見ることが出来ませんでした。

ヤブカンゾウ開花 

  また、すぐ近くにネジバナが咲き始めていました。まだ咲き始めのようで、か弱いすがたで、上の方までピンクの花が付いていませんでした。

ネジバナが咲きだした 

    これらはみな、雑草でどこにでも見られるのですが、花は美しいですね。皆に珍重される植物ではなくても、こんなに美しいのです。雑草といえども馬鹿にしないでほしいと思います。昔、イエス・キリストは、野に生えている雑草のアザミを見て「栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった」と言い、神の創造された自然の美しさを称えました。その言葉は真実ですね。


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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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