庭のアケビ、オニグルミに実が!ヤマボウシ、ササユリ、ハコネウツギの花が美しい!

  庭に作った棚にアケビを這わせているのですが、実が付き始めました。下の写真のように、実はまだ小さいですが、これからどんどん大きくなっていきます。それが楽しみです。

庭のアケビに実が 

  オニクルミの実も大ききなりました。いろも緑から少し茶色っぽくなってきました。秋には熟してクルミを食べることができるということです。食べるのを楽しみにしています。

庭のオニグルミの実が大きくなった 

  22日(月)には、三河湖の南の「三河湖生活環境保全林」の上の道を歩きました。いきなりヤマボウシの花が目に入りました。真っ白の4枚の花弁がきれいです。赤いゴルフボールのような実が付きますね。それもまたきれいです。

ヤマボウシの花が 

  山の斜面に、ササユリの花が咲いていました。ピンク色の美しい花でした。何度見ても、姿も色も美しいですね。

ササユリの花が美しい 

  下は、ハコネウツギの花です。この種は、花の色がピンク色と白が混じりあっているのが特徴ですね。美しいので、植え込みなどに植えられているのを見かけますね。

ハコネウツギの花が美しい 

  道を歩いていると、森の樹木の間から三河湖が見えるのです。とても景色がよいのです。一部でもよいので、森を切り払って景色を楽しむ場所を作ってくれると嬉しいのですが、・・・。

三河湖が見える 

  更に行くと、斜面に白い花が咲いていました。ツルアジサイのようにも見えたのですが、よく見ると装飾花が一枚の花弁なのです。イワガラミという種でした。ツル植物です。ツルアジサイは装飾花の花弁は4枚です。わずかそれだけの違いなのに、属が違うのですね。
イワガラミの花が 

  そのイワガラミが、下の写真のように、何とコンクリートで固めた斜面に這い登っていたのです。ツル植物ですので、当然と言えば当然なのですが、ツルが捕まる樹木がないと這い登りにくいと思うのですが、自然は不思議なことが多いですね。名前の由来も、岩を登るという意味があるのでしょうか。。

イワガラミが崖に上る 

  この沿道には、ケヤマハンノキがたくさん生えていました。ハンノキ属の落葉広葉樹です。かなり大きな木(高木)になります。写真のように、葉のふちが波打つような鋸歯となっているので区別はしやすいですね。ハンノキ属の特徴である、垂れ下がる雄花や楕円形の雌花が残っていることが多いです。

ケヤマハンノキがたくさん 

  下は、トチノキの葉を写しました。掌状複葉で小葉は7枚、先端の小葉が一番大きく、後に行くほど小葉が小さくなります。ホオノキと葉は似ていますが、その葉は複葉ではありません。高木になる種で、ここでも巨木でした。花も美しいですし、実もトチノミとして食べられるのですね。

トチノキがあった 




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コメント

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 木の実にさそわれて、食べにお邪魔したーい。
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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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