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開成地区の散歩道で、ヤマトシリアゲは珍しい!ハナズオウの花がきれい!

   もう一週間くらい前に開成地区を散歩したのですが、そのときに見た生き物たちをご紹介します。下は、ヤマトシリアゲという昆虫の写真です。シリアゲという昆虫の仲間ですが、止まっている時にお尻を上げることから、尻揚げという名がついているそうです。羽の模様がきれいですね。嘴が太くて立派です。花の蜜をいっぱい吸い上げるのでしょうね。

ヤマトシリアゲがいた

  下は、ハナズオウが花をつけている写真です。これも珍しい植物で、作手ではここでしか見たことがありません。岡崎では公園に植えられていましたので、これも植えられたものと想像しています。野生の花を見てみたいですね。ピンクの花が枝いっぱいにつくのです。実に華やかです。

ハナズオウの花がきれい1

ハナズオウの花がきれい2

  すぐ近くに、ウワミズザクラが枝いっぱいに花をつけている風景を見ました。下の写真のように、白い花が無数についています。こんなに見事に花をつけているウワミズザクラは見たことがありません。背景が黒っぽいと、花がよく目立ちますね。

ウワミズザクラの花がいっぱい

  スノキに花が咲いていました。アップしてみないと分からないのですが、枝の下に二つの壷型の花が下がっているのです。秋には真っ赤な身が付きますし、紅葉もきれいなのですね。

スノキに花が

  この季節は、ヤマツツジが咲き始めています。下の写真はつぼみですが、きれいですね。コバノミツバツツジは終わりかけていますが、花の色はピンクです。また、モチツツジも咲き始めていますが、花の色はミツバツツジと同じです。しかし、モチツツジは萼の部分を触ると粘りがありますので違いはすぐに分かります。

ヤマツツジにつぼみが

  道端の草地に、下の写真のような白い花が群生していました。タネツケバナだろうと思います。各地にだいぶ前から咲いていました。稲の種を撒く頃に花をつけるのでその名がついたと言います。この5月連休で、作手の田んぼの田植えがほぼ終わっています。田んぼに水が張られると、風景が一変します。田舎の風物詩ですね。

タネツケバナの白い花

  今の季節は、コバノガマズミの白い花が各地に咲いています。下の写真のように、白い花の色が目にしみるようです。

コバノガマズミの白い花

  下は、カザグルマの球果を写しました。ふわふわの毛がいっぱいついて、根元から風車のように渦を巻いているのですね。この様子を見て、名前の由来がよくわかりました。うまいネーミングです。

カザグルマの球果がきれい

  そのすぐそばに、カザグルマのつぼみが出ていました。大輪の花がつくのを楽しみしましょう。

カザグルマのつぼみが






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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