スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岡崎の自然観察の里、ムベの花がきれい!サワオグルマを初めて見た!

  4月25日は、岡崎の健康の森のバーベキュー広場に車を止めて、自然体験の里まで歩きました。バーベキュー広場から少し入ったところに、ムベの木が生えているところがあります。ムベを初めて見た場所で、感激したことを思い出します。そのムベの木にたくさんの花が咲いていたのです。その時の感動が蘇りました。下の写真で、小さな白い花が無数に付いているのが分かりますね。ムベは、アケビの仲間です。

ムベの花がいっぱい

  花は、下の写真のように下に向いて咲く白い花です。花弁の内側が赤っぽい色をしていてきれいなのですね。アケビの花とも違います。

ムベの花は

  アケビには、ゴヨウアケビとミツバアケビとあって、それぞれ葉が5枚と3枚の輪生する葉なのですが、ムベは7枚の葉が輪生するのです。下の写真で、その様子が分かるでしょうか。

ムベの7枚の葉

  峠を越えて里に降りていくと、道端にクサイチゴの花が咲いていました。

クサイチゴの花が

  里には谷間を通って道があるのですが、昔は田んぼだったところに黄色い花をつけた植物がたくさん生えていました。後で里の人に聞いたところ、サワオグルマと分かりました。僕はこれまでに名前は聞いたことがあったのですが、見たことのない種だったのです。湿地状のところに群生していました。黄色い花がきれいでした。

サワオグルマが生えていた

サワオグルマの花は

  下は、トキワハゼの花です。ムラサキサギゴケとよく似ていますが、花弁が淡い紫色で、ムラサキサギゴケよりも色が薄いのです。実に優雅な花ですね。大群落を作っていることが多いですね。

トキワハゼがきれい

  道を歩いていたら、黒い虫がボクの前へ、前へと移動するのです。以前見たことがあるミヤマハンミョウでした。黒い肌に、背中の白い模様が特徴的ですね。普通のハンミョウは、もっと色とりどりで華やかです。

ミヤマハンミョウがいた

  里につきました。里では、「山野草園」というのがあって、山野草を趣味にしている人たちがいろいろの珍しい植物を植えて楽しんでいます。下はそのうちのひとつで、オキナグサの球果です。つまり、実です。長い毛のようなものの根元に種が付いていて、風で飛ばされて撒種されます。

オキナグサの球果

  オキナグサの本体は下です。三裂する葉が特徴です。

オキナグサの姿

    続きは次回に回しますね。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。