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岡崎で、ユズリハの花?水草は?タチヤナギの穂!ヤマガラとテングチョウが!

   岡崎には土日には出かけるので、これまで2、3週間の間、アップできなかった場所の記録を報告しようと思います。
  中央総合公園の南に健康の森がありますが、そこを歩いた記録です。下はツブラジイの巨木です。いわゆるシイの木ですね。常緑広葉樹で最も大きくなる高木の一つですね。同じような常緑高木としては、アラカシがあります。このツブラジイは、30mにもなるのではないかと思えるほど大きいのです。太さも直径70~80cmはあるでしょうか。暗灰色の木肌で、葉は比較的小さいです。常緑樹ですので、葉が厚みがあって陽の光を通しません。ですから、こんな巨木の下は光が届かず、とても暗いのです。このような暗い森の中では、コナラやヤマザクラなどの落葉広葉樹は陽樹ですので、光が少ないと成長しませんので、長い時間が経つと陰樹である常緑の樹木が多くなり、益々暗い森になっていきます。最終的には、ほとんど常緑樹から成る極相林となるのですね。


ツブラジイの巨木暗い森

  太陽の丘の方に歩いていたら、したの写真のようにユズリハの新芽が出ていました。このように、新しい若葉は上に向き、古い葉は下に垂れるので、譲り葉というのだそうです。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われると言います。命名が面白いですね。この写真では、新芽の根元に赤いものが写っていますが、雄花なのだそうです。

ユズリハの赤い花?

  下は、オニタビラコではないかと思います。どこにでも生える雑草ですが、ノゲシにも似ているので迷ったのですが、葉の形から推定しました。

ノゲシが

   岡崎の北のほうにある自然体験の森に行ってきた時の報告です。 この公園には田んぼを改造した湿地(池)があるのですが、そこに下の写真のような水草が生えていました。図鑑やネットで調べたのですが、どうしても分かりません。ボクは見たこともない植物です。どなたか教えてください。同時にオタマジャクシがたくさん泳いでいました。どんなカエルになるのでしょうか。

この水草は?

左をアップ

  下は、タチヤナギの穂です(下)。これは普通ですと穂が枝から立ち上がるのですが、これは横を向いています。枝そのものが横に向いたからでしょうね。

タチヤナギの穂が

  ヤマガラが枝に止まっている瞬間を移すことができました。なかなか撮れないショットなのですね。可愛いですね。

ヤマガラが枝に

  下は、センダンの若葉だろうと思います。花芽も付いているのでしょうか。きれいですね。

センダンの若葉が

  メインルートを奥の方に歩いていくと、ヤエヤマブキに出会いました。何株か生えていましたので、植えられたものでしょう。ヤマブキの花はひとえですが、これは八重なのです。黄色い花がとてもきれいですね。

ヤエヤマブキの花が

  コナラの芽吹きが始まっています。芽吹きとほぼ同時に雄花が垂れ下がります。

クヌギの雄花が

  道端に、テングチョウが止まっていました(下)。きれいな羽の模様ですね。なかなか見られないチョウです。

テングチョウがきれい






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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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