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久しぶりに本宮山へ!たくさんのクロバイを初めて見た!花がきれいだった!

  ようやく春が訪れたので、久しぶりに山登りをしようと本宮山を選びました。この時期に本宮山は初めてなのと、久しぶりの登山なので足ならしと思い、手軽なコースを選んだのです。これまでは正式な登山口から登っていたのですが、今回は本宮の湯の東の方の駐車場に、マレットゴルフができるところがあり、そこから入って展望広場の方まで登りました。そこは、落葉広葉樹の森で、いろいろの種の雑木が生えており、道も整備されていて気持ちの良い森でした。
  歩いていた驚いたのは、下の写真のように真っ白に花をつけた樹木がたくさん生えていたのです。ボクはこれまでに見たことのない花です。樹木にはネームプレートが付けてあり、クロバイと分かりました。常緑小高木で、ハイノキ科ハイノキ属の樹木です。この季節、枝先にブラシ状の白い花をたくさんつけるのです。きれいなこと! 


クロバイを見た

  木肌は、下の写真です。暗い灰色で小さな皮目がたくさんついています。

クロバイの木肌が

  広く豊川の平野を見下ろせる展望広場からは、すぐ下に本宮の湯の建物が見えました。脳梗塞を患った頃に足繁く通った日帰り温泉です。

展望広場から本宮の湯を

  その東側には、下の写真のように、吉祥山が見えました。なだらかな円錐形の山で、これまでに何度も登った山です。姿が美しい山ですね。

展望広場から吉祥山を

  更に奥に入っていったら、至るところの森の中にクロバイの白い花が見えるのです。こんなにたくさんのクロバイは繁殖しているところは初めてです。

至るところにクロバイが1

  ここにも(下の写真)見られました。

至るところにクロバイが2

クロバイを見た2

  クロバイの葉を近寄って写したのが下の写真です。比較的小さい常緑の葉で、今新芽が出始めたところです。部分的に花がついています。

クロバイの新芽が

  もう1つこの森で気がついたのは、アベマキの巨木がたくさん生えていたことです。アベマキは、コナラと並んでこの地方の300m以下の標高の低いところに生息する落葉広葉樹です。下の写真のように、木肌はコナラよりも深くシワがより、コルク質の樹皮となっています。

アベマキの木肌

  その葉はコナラよりも大きく、鋭い鋸歯があります。

アベマキの葉が

  草むらに、下のような黄色い花がたくさん群生していました。はっきりとは断定できませんが、ノニガナではないかと思います。

ノニガナではないか

  この続きは、次回に回しましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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