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庄ノ沢湿地にハルリンドウが咲いた!庭のアセビに白い花が!ナルコユリ、ヤマブキに花!

  昨日の23日は、久しぶりに庄ノ沢湿地に行きました。春も深まって暖かくなった来たので、ハルリンドウが咲いているかもしれない、と思ったからです。思ったとおり、咲いていました。下の写真でポチポチと紫色に見えるのがハルリンドウの花です。群生している様子が分かりますね。去年までは、こんなに群生することはなく、まばらに生える程度でした。こんなに広がっているのに驚いています。

ハルリンドウ群生

  その一部をアップしたのが下の写真です。清楚で美しい花ですね。何度見ても感動してしまいます。普通のリンドウは秋に花が咲きますが、これは春に咲くのです。ホソバリンドウもこの湿地に咲きますが、それは夏に咲きます。

ハルリンドウがきれい

  湿地には他の植物の花は咲いていませんでした。そこで、湿地の上流の林道を歩きました。いろいろの植物を見たのですが、下の写真のモミジイチゴに花が咲き、きれいでした。群生していまして、白い花がいっぱい見えました。

モミジイチゴ花がいっぱい

  モミジイチゴの花は、枝の下に向けて白い花が咲くのですが、同じイチゴの仲間で今咲いているニガイチゴは枝の上に向いて白い花をつけます。モミジイチゴは夏には黄色い実がなります。それが甘くて美味しいのです。その季節になると、我が家ではそれを採ってきてイチゴジャムをつくります。美味しいですよ!

モミジイチゴの花が

    下の写真は、フジの幼木の新芽だろうと思います。フジの幼木が道端にたくさん生えていて、新芽がきれいでした。白っぽいのは、葉に蜜に毛が生えているのが原因です。成長すると毛はなくなります。

フジの幼木の新芽

  庄ノ沢湿地の奥の方には、前から建設が進んでいましたが、しばらくぶりに来てみると建物が幾棟もほぼ完成していました。前に建設中の男性とお話したところ、ここに老人施設を作るのだ、と話しておられたのですが、奥さんとお会いして話したところ、国道301号線の道幅が狭くなったところに喫茶店を経営しておられ、それが道路の拡幅工事のために移転せねばならなくなり、作手には喫茶店が少ないのでこちらで営業して欲しいと頼まれていたのだそうです。この日は、建物の壁に見事なマンガが描かれていて、301号線の建物に描かれたマンガと同じでした。マンガは奥さんが描いているのだそうです。

家に描かれたマンガ

  立派な建物が立ちました。ほとんど全てそのご主人が作られたものです。土地の整地から建物の建築まで、一人でやってしまうのですからすごいですね。

立派にできた家

  さて、前回、わが家の庭のアケビの花の写真をお見せしましたが、それは暗赤色の花でした。しかし、今回はそれに白い花弁の花が咲いているのです。白と赤の花が競い合っているみたいで、きれいです。

アケビに白い花が

  庭のナルコユリに花が咲きました。枝下に吊り下がるように咲く花はきれいですね。

ナルコユリにに花が

  玄関口にあるヤマブキもたくさん花をつけました。黄色い花が華やかです。

ヤマブキに花が

  今年気がついたのですが、庭の至るところに下の写真のハルガヤが穂をつけ始めました。作手では今、至るところに咲いています。ハルガヤは、ヨーロッパ・シベリアの原産の外来種で、明治の初期に牧草として輸入され、各地に帰化したと言います。乾燥すると香りがして、牧草に混ぜると家畜の食欲を増進させるのだそうです。イネ科ハルガヤ属の草本です。

ハルガヤがいっぱい






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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