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孫と東公園の恐竜展へ、そして豊橋のんほいパークの自然史博物館前で恐竜模型を見た!

  4月4日から一週間ほど、山村留学と称して小学2年生になる孫が作手にやってきたことをお話しましたが、孫がきて楽しかったのは、一緒に恐竜の勉強をしたことだった。というのは、岡崎市の広報で東公園に実物大の恐竜が展示されるという記事に、行ってみようということになったのです。東公園は動物園があったりして子どもたちに人気がある公園です。孫と一緒に何度も来たことがあります。その広場に実物大の恐竜を見たときは、思わず歓声を上げました。その巨大さに驚いたのです。特に下の写真のブラキオサウルス(首長竜)は、高さが14mもあり、長さが18mもあります。写真に子どもたちが写っていますので、それと比べるとその巨大さが分かると思います。

東公園の恐竜展

  下から見上げても、すごい迫力ですね。こんな大きな体を維持するのに、どれだけの餌(これは草食なので草や木の葉を食料にしていたのでしょう)を食べるのでしょうか。現在世界で一番大きい陸上の動物は象ですが、その何十倍もの巨体です。想像を絶する量になるのでしょうね。

ブラキオサウルスの頭

  下は、ティラノサウルスと言って、恐竜のなかでも最強の肉喰恐竜なのだそうです(名前の由来は暴君トカゲと言うそうです)。大きい口とその歯の鋭さは、なんでも食べ尽くしてしまうような力強さですね。でも、手が異常に小さいようにも思いますが、それで草食恐竜を捕まえることが出来るのでしょうか。

ティラノサウルス

  下の看板によると、生きていた時代が違う(ブラキオサウルスの方が古い時代)ので、両者が出会うことはなかったようです。その他にも幾つかの種類の恐竜の模型がありましたが、省略します。

恐竜の看板

  恐竜の迫力に魅せられて、その足で岡崎市子ども美術博物館に行きました。そこへ行ったのは恐竜を見るためではなく、紙粘土を使って恐竜を作ってみたかったからです。下が粘土で恐竜を作っているところを写しました。胴体部分にはペットボトルが隠れていて、粘土の量を減らしています。首や尾っぽの長いところは、針金や竹ひごを入れて重さで垂れないようにしています。結構時間がかかりましたが、こういう工作は楽しいですね。孫と一緒に楽しみました。

粘土で恐竜作り

  出来上がって色をつけたのが下の写真です。出来栄えやイマイチですね。

作ったブラキオサウルス

  次の日は、豊橋の総合動植物公園「のんほいパーク」に行きました。そこにある自然史博物館には、恐竜などの化石が展示されていることを新聞で読んだことがありましたので、そこに行くことにしたのです。前から名前は知っていたのですが、これまで行く機会がありませんでした。行ってみて驚くほど子どもと一緒に楽しめる公園であることが分かり、嬉しかったです。

のんほいパーク案内板

  自然史博物館の前の庭にも、実物大の恐竜の巨大な模型が展示されていて目を惹きつけられました。下は、岡崎の東公園で見たブラキオサウルスの親子です。周囲の樹木の高さほどあり、驚かされました。

ブラキオサウルス親子

  下は、トリケラトプスという恐竜です。頭に生えている三本の角が鋭いですね。。

トリケラトプス

  下は、ステゴサウルスです。背中に生えているトサカのようなものがすごいですね。

ステゴサウルス

  その他にもたくさんの種類の恐竜模型があったのですが、キリがありませんので、この程度に止めておきましょう。博物館の中の様子は次回に回しますね。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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