スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作手の春 その6 クロモジ開花!ピンクのアセビ!ヒメオドリコソウ大群落!ムスカリ開花!

  先週の金曜日、手作り村に車を止めて相寺を一周するコースを散歩しました。そこで出会ったのが下の写真の小鳥です。お腹が白くて黒い斑点があることから、ツグミと判定しましたが、確かではありません。ツグミは、多くの場合地面を這って餌を漁っているので、木の枝に止まっている姿をあまり見たことがありません。

ツグミか?

  この日は、クロモジの開花をこの春初めて見たのです。感激しました。この檜の暗い森の中にたくさんのクロモジが生えていて、暗い森の中に黄色い花がいっぱい咲いていたのです。

クロモジの開花が

  クロモジとシロモジとは花は非常によく似ていますが、クロモジの幹の木肌は下の写真のように暗緑色で白の皮目があることで区別できます。

クロモジの木肌は

  下の写真のように、花は淡い黄色で、その真ん中から新芽が飛び出しています。新芽が開くと黄緑色の葉がでて一層花が引き立つのです。

クロモジの花は

  ある民家の植え込みに、下のようなピンク色のアセビの花が咲いていました。白が普通ですが、ピンク色は珍しいですね。栽培種かもしれません。

ピンクのアセビの花が (2)

  同じ家の庭に、下の写真のマンリョウが真っ赤な実をたくさんつけていました。光沢のある赤い実がきれいでした。

マンリョウがきれい

  田んぼの畦にはヒメオドリコソウが一面に広がっていました。日差しを浴びてとてもきれいでした。しばしばこのように、大群落をなしますね。

ヒメオドリコソウの大群落

  一部をアップして写しました。ヒメオドリコソウは、赤っぽい葉が茎を隠すように下に垂れるのですね。それが踊り子のような姿なのでその名が付いたと言われます。今は日当たりの良い野原にいっぱい咲いています。

ヒメオドリコソウの花が

  ムスカリの花が咲く季節になったのですね。独特の姿と紫色の花がきれいです。花ひとつ一つは、壷型の小さな花で下を向いて咲きます。

ムスカリの花が

  4月に入りました。まさに春たけなわです。春そのものの季節ですので、春を探す旅は終わりにしましょう。少しずつ暖かになるにつれて春の花が咲き出す、その季節感がいいものですね。岡崎や新城の街は桜が満開ですが、作手はまだまだです。作手に桜の季節を迎えると春そのものになるのですね。それを待ちましょう。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。