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ススキの原の冬景色もいいものだ!キブシの花が咲いた!コンポストをイノシシにやられた!

  先回は春を探して近所を歩きましたが、散歩の終わり頃に激しいあられの吹雪に見舞われました。あられが吹きすさぶことを「あられの吹雪」なんていうのでしょうか。とにかく、下の写真のように向こうの家が霞むほど激しい降りなのでした。寒かったこと!

あられが降ってきた

  次の日(26日)は、守義林道を菅沼の方から入る林道を歩きました。だいぶ歩いたところに、下の写真のように、キブシが枝ぶり豊かに花を付けていました。これまでに見たキブシの花で、最も大きいのです。キブシは落葉低木で、高さは5m以下ですが、ここでは道路の下の急斜面から生えていますので、高さは6m以上になります。株立ちするのですね。10数本の株立ちで、大きく枝を伸ばしていました。まるで黄色いスダレを垂らしたように花が咲きます。それがきれいなのですね。

キブシに花が

キブシの花

  その数日前、久しぶりに巴山古戦場コースを歩きました。冬のススキの原がきれいでした。枯れたススキが一面に広がっている様子は、冬景色の一齣としてボクらの脳裏に焼きついていますね。風情があります。

巴山のススキ原が

巴山のススキ

  同じコースの風景がきれいでしたので、その冬景色も写しました。注目すべきは、雑木の枝先が赤っぽく色づいていることです。だいぶ春めいて枝先の新芽が膨らんできているのですね。もう一つは、針葉樹がたくさん生えていますが、大部分がスギです。そしてその色が茶色っぽいのです。花粉の胞子が茶色く色づいているのですね。春先のスギの特徴です。花粉症の人には申し訳ないことですが、これからが花粉の飛散の最盛期になります。

巴山コースの風景

  ここは、チョウセンアサガオが群生しているところで、夏には白い花をいっぱいつけていました。今はそれが枯れて、下の写真のようなトゲトゲの実がカラカラに乾いています。

チョウセンアサガオの枯れた実

  驚いたことに、わが家の生ゴミをコンポストに入れて堆肥を作っているのですが、昨日の夜にガサゴソと音がしていたので翌朝出てみると、イノシシがコンポストをひっくり返し、下の写真のように生ゴミを食べ散らかしていました。うっかりきちんと蓋を締めないでおいたためでしょう。こんなに家の近くまで、夜にはイノシシが徘徊するのですね。もちろん直ぐに修復しましたが、夜は外を歩くことが危険であることを知りました。

イノシシに荒らされたコンポスト






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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