スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炭焼き体験の森で、ハンノキの雄花が面白い!ナワシログミがこんな季節に実が!

  1月31日は、岡崎の自然体験の森を歩きました。何度も歩いているのですが、この季節はブログにアップするほどめぼしいものはなかったのです。今回は、草むらにたくさんのメジロが舞っていました。数十羽ほど群れをなしていたので、片っ端から写真を撮ったのですが、みなピンボケであったり、うまく写っているものがなかったのです。かろうじて見られる写真が下です。素早く動く動物の写真を撮るのは難しいですね。

メジロが草むらに

  ここは昔水田だったところを公園風に改変した場所ですので、谷間はもともと湿地なのです。そこに水っぽいところに生息するハンノキがたくさん生えているのです。そのハンノキに異変が起こりました。これまで見られなかった雄花が枝先に無数に垂れていたのです。下の写真のように、長さ7~8cmの雄花が数本、枝先についています。春先に一斉に雄花が展開するのがこの季節です。花粉を出すのはもっと先のことと聞いています。

ハンノキの雄花が

  遠くから見ると、下の写真のように見えます。ちょっと驚いたのは、雄花の色が微妙に違うのです。下は黒っぽく見える濃い茶色ですね。

ハンノキ雄花の色が1

  ところが下は、黄色に近い淡い茶色です。

ハンノキ雄花の色が2

  これに至っては、赤っぽい茶色です。同じハンノキですのに、こんなに雄花の色が違うなんて、驚きですね。個体差が大きいのでしょうか。

ハンノキ雄花の色が3

  もう1つ驚いたのは、沿道に植えられたナワシログミにたくさんの実が生っていたことです。大部分の植物は、夏あるいは秋に実を付けます。こんな真冬に実を付ける植物はあまり見かけないですね。オレンジ色の楕円形の実の先に白っぽいものが付いていますが、それは花の名残だと思います。

ナワシログミの実が

  わが庭には毎日のようにジョウビタキが飛んで来るのですが、なかなかシャッターチャンスがつかめませんでした。すぐ近くまで来るのですが、カメラを用意している間に別の場所に移動してしまうのです。今回は、かろうじて望遠レンズで写せる範囲の、庭の真ん中のカツラの木に止まりました。でも動きが激しく、ピントが合いにくくて困りました。可愛いきれいな小鳥です。写せて感激です。

庭にジョウビタキが






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。